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2006年7月25日 (火)

【小説】 「神様のおきにいり」発売中です

 私の小説デビュー作である「神様のおきにいり」が本日発売されました。
 先行発売しているところもたくさんあるようですが、25日が公式の発売日ということで。
 愉快で不気味な妖怪たちがたくさん登場する、楽しくてちょっと怖い物語です。
 ちょっとだけ民俗学っぽいことを言っていたり、ロジック的な謎解き部分などは、私のクトゥルフシナリオにも通じるところがあるかと思います。私のシナリオが好きなかたにはお薦めです。
 また、可愛い女性キャラもたくさん登場。そちらのニーズへのフォローもばっちりです。
 というか、そっちがメインです。そんなところも、私のクトゥルフシナリオに通じるところがあるかもしれません。
 是非、本屋で見かけたらご購入のほど、よろしくお願いいたします。
 近くの本屋に無いというかたは、Amazonなどのネット本屋でも売ってます。そのとき、クトゥルフ神話TRPGのサプリメントなどと一緒に購入すれば送料もサービスされることでしょう。

 あと、ロール&ロールの公式サイトや、新紀元社様のサイトではだいぶ前から情報公開されていますが、クトゥルフと帝国リプレイ「白無垢の仮面」も鋭意執筆中です。
 おそらくクトゥルフのリプレイ単行本は日本初ではないかと。こちらもご期待ください!

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2006年7月22日 (土)

【TRPG】 迷宮キングダムをプレイする

 月イチのゲーム会。
 ここ数年間にわたって毎月休むことなく私がマスターをしてきたのだが、最近、ちょっと忙しくて疲れてきたので、今回は友人にマスターをやってもらうことに。
 で、私のリクエストによりマスターしてもらったゲームは「迷宮キングダム」である。
 迷宮ばっかりの世界をひとつの王国を経営しつつ、オモシロおかしく探検しようという、かなりゲーム性の強いゲームだ。

 ダイス勝負で敗北したおかげで、王様役は私がすることになった。
 まあいいけど。
 このゲーム、たいていのことはダイスでランダムで決定できる。ダイスを振るチャンスがあったら必ず振りたがる性格なので、とりあえず振りまくる。
 で、以下のような王国のキャラクターが決定。

王国名:魔法キングダム辺境伯領
 迷宮キングダムというタイトルのゲームで、なぜに辺境伯領?
 いきなり負け組ですか?
 しかたないので、母国である魔法キングダムに反乱を起こそうとする地方領主ということにした。

名前:蓼食う虫も好き好きの○○○
 名前は失念した。なんか憶えづらい名前だった。
 蓼食う虫も好き好きというのは、ふたつ名である。
 性格は自分語りが好きで、新しもの好きらしい。
 嫌いなモノもあったが忘れてしまった。

 あとはダイスでは無く、適当に決めていく。
 年齢は適当に12歳の女の子と決定。意味はない。
 女伯でありながら、武器命中率はパーティー第二位。しかし、回避力は低いので、その特性を活かすため狙撃手を目指すことにする。
 そんなわけで右手にはサイコガンを装備することにする。なんとなく。
 そして、家臣たちを鼓舞するための進軍ラッパ(これがかなり強い)を左手に装備。ことある毎にぷーぷー吹きまくる。
 頭には王冠の代わりに巨大リンゴを乗せている不思議系少女。

 ゲーム中は、ダイスによるイベント表の結果、やたらと騎士と少年神官がラヴラヴしているので、それをスケッチに記録して、年上のお姉さんニンジャに見せるという腐女子キャラに……

 戦闘シーンは、敵モンスターの行動がなかなかユニーク。
 敵が自分の仲間を投げてこちらに攻撃してきたり、仲間を食べてパワーアップしたりと、コンピューターのアクションRPGのようなシュールさがある。
 ただし、このゲームは乱戦になると射撃武器が使いづらくなるので、狙撃手として生きることは難いことを悟った。次回からは槍使いになることが決定。

 王国経営では、とりあえず名所を作って現金収入を得ようと画策。
 ツンデレの泉というものを作ってみようかと。
 後ろ向きにコインを投げると「ちょっ、べ、別にまたここに帰ってきて欲しいなんて思ってるわけじゃないんだからね!」と、仕込んであったバイトの泉の妖精役がツンデルという仕組み。
 実にくだらん名所である。

 なんか錯乱しているとしか思えないことばかり書いているが、実際、こんな感じのゲームであった。
 データ管理と王国経営、あとはシュールなモンスターを楽しむゲームなんでしょうな。まあおおむね予想通り……というか、もっと変なゲームかと思ったら、案外と普通のゲームであった。
 ちなみに、来月もやる予定。

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【食事】 夏でもあつかけ「東京麺通団」

 月イチのゲーム会のため新宿へ。
 ちょっと仕事がたまっているので、集合時間二時間前に到着してルノアールにてシコシコと作業をする。
 ルノアールのモーニングは実に良い。
 分厚い熱々トーストの上でトロリと溶けるバター。そしてゆで卵。
 この基本スタイルに心が和む。
 そして、なぜかルノアールでは作業が進む。二時間ほどでいつも一日かかる作業を終了できた。
 きっとルノアールからは、α波とかマイナスイオンとか怪しいモノが出ているのだろう。ビビビッと。

 だいぶ脳内疲労したところで、友人たちと合流。
 本日はさぬきうどんのお店「東京麺通団」でランチ。
 本場風のさぬきうどんが楽しめるというお店だが、私は香川県で本場のさぬきうどんを食べたことがないのでよくわからない。
 さぬきうどんというと、東京にもたくさん進出している「はなまるうどん」が目立つようになっているが、この店は「はなまるうどん」よりは少しだけおいしいかなぐらいだと思う。
 ゆでて貰った麺をどんぶりに入れてもらったら、そのまま移動して好きな具を自分好みでトッピングしていく。そして、勘定をすませたら、給湯器のようなものから出汁を自分でどんぶりに入れて完成。出汁を自分でいれるスタイルは東京では珍しいかと。
Photo_34  写真はあつかけ大+ちくわ天。あわせて490円。
 いつもより麺のコシが弱く、出汁も薄かったような。気のせいだろうか。

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2006年7月16日 (日)

【食事】 バターの香り(その2)

 最近、バターの香りが気になるので、バターたっぷりのボンゴレビアンコを作ってみた。
 アサリがあまりなかったのでちょっと具が少なかったが、どうせ出汁みたいなものなので問題なし。
 それに今回はバターが主役なのだ。
 自分が作るパスタは、お湯を沸かして、パスタがゆであがる間に、ソースが完成してしまうぐらいの手軽なものばかり。
 ボンゴレビアンコも同様で、お湯を沸かすのが一番時間がかかるぐらいだ。
 ニンニクを炒めたら、ささっとアサリに火を通して、ワインと多めのバターを入れるだけ。
 タイミング良くゆであがったパスタとまぜたら、乾燥パセリをかけてできあがりである。Photo_33

 サラダのほうは、最近、スーパーとかで売っている様々な葉野菜が混ざっている袋ものに、トマトと枝豆、そしてチーズを入れたもの。
 チーズはお土産物のオランダ産ゴーダチーズ。
 すごく味が濃くて癖があり、それだけで食べるのはちょっとつらい。サラダにアクセントとしてまぜてちょうど良いぐらい。
 このチーズは表面を蝋でコーティングしてあり、最初、この蝋まで食べそうになってしまったのは、ここだけの話である。

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2006年7月14日 (金)

【食事】 焼き鳥もうまかった「蔵之助」

 最近、案外と金曜日の夜に集まれる友人たちがいることに気づいて、池袋で呑み会を開催するようになった。
 面子はいつもゲームをしている仲間なのだが。
 今回もお気に入りの飲み屋である「蔵之助」へ向かう。
 なんと、地酒が半額、10日以内の再来店の場合はちゃんこも半額という、経営方針を疑うようなサービスっぷりである。
 定番の牛すじ、イカワタの味噌漬け(メニューからは消えていたが、試しに注文してみたら出てきた。謎である)を楽しんだあと、これまで食べたことの無かった焼き鳥を試してみる。
Photo_30  安居酒屋の「中国で串に刺して冷凍されて届いたモノを焼きました」みたい代物とは違う、ボリュームタッブリ国産鶏の焼き鳥である。タレも悪くない味わい。
 さて、ざっと食べたいものを食べたら、今回のメインである半額ちゃんこに挑戦。
 4人で来たので、4人前と注文したら店員に「ウチは量が多いですけど、食べきれますか?」と忠告される。
 我々を舐めるなとばかりに注文を押し通すと、ひとりが唐突に「自分はもう満腹ですけどね」とぬかしだした。先に言えと、困ったモノである。
 で、やってきました。ちゃんこ4人前……確かに多い。
 特に白菜が多く、切り方もデカイ。Photo_29
 やや苦戦したが、なんとか平らげる。
 しかも、そのあとラーメンを入れてもらったのだが、それはちょっと調子に乗りすぎだったかも……

 地酒のほうは、美田のにごり酒がちょっと面白かった。
 にごり酒にしてはくどくなくさっぱりとしているが、やはり酸味は強め。店ではロックにして飲むことを推奨しているが、これは酸味を和らげてはくれるが、さらに旨味が薄らいでしまうかも。飲みやすくはなるが、酒自体の面白さはなくなってしまうかなと。

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2006年7月 1日 (土)

【食事】 バターの香り

 最近、バターの香りが心地よく感じることが多い。
 どうしてだろう?
 先日の呑み会でも、後ろの席からバターの香しい匂いが漂ってくる。
 お行儀悪く思いながらも、何を食べているんだとちらちらとのぞき見るが、いまいち匂いの元がわからない。
 メニューを見てみると、「ナスのバター焼き」との文字。Photo_31
 これか!?
 さっそく頼んでみるが……む、なんかさっきの香りと違う。
 隣の芝生は――という奴なのだろうか?
 ナスは好きなのだが、このナスはちょっと皮が固くて、いまいちであった。もっと柔らかいナスだったらバター焼きもいいかもね。

Photo_32  もう一枚の写真は、お気に入りの「小肉」の焼き鳥。
 たっぷり脂がのっておりジューシーな味わい。

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