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2006年8月29日 (火)

【TRPG】 「ストームブリンガー」発売記念BRPコンベンションに参加予定

 9月18日に秋葉原R&Rステーションにて開催される「ストームブリンガー」発売記念BRPコンベンションにて、クトゥルフ神話TRPGのキーパーとして参加を予定しています。
 応募締切は9月9日とのことですので、参加希望のかたはお早めに。
 詳しくは公式サイトを参照。

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【アニメ】 メガネッ子と「時をかける少女」を観た

 ふと、「時をかける少女」を観たくなった。
 どうもまわりの空気の流れすべてが、私にこの映画を観ろと言っている気がしたのだ。
 調べてみると、テアトル池袋で午後9時からのレイトショーをしているらしいので、仕事帰りに寄ることに決める。
 余談だが、池袋テアトルは8月31日で閉館とのこと。マニアックな映画を上映する変な映画館だったのに残念。

 上演まで時間があったので、ジュンク堂の裏にあるちょっと気になる焼とん屋で、食事をかねて一杯だけビールを飲む。この店はいつも混雑しておりたいてい外まで並んでいるのだが、この日は数分待っただけで入ることができた。
 看板に「つぶしたて」と書いてあるのが、なんか生々しい気がして食欲をそそる。
 フアとかキクとか、あまり食べ慣れないモノもメニューにあって興味深い。目新しいところを適当に選んで注文するが、でてきてもどれがどれだかわからないところが困りものである。
 しかし、正体がわからなくても美味いモノは美味い。これで一本90円だというのだから並んででも食べようという気持ちは良くわかる。納得の店であった。

 その後、近くの立ち蕎麦で天ぷら蕎麦を食べた後、ジュンク堂で軽く時間潰し。
 鬱病や依存症に関する書籍が本棚一杯に並んでいるのを見て、自分が鬱になりそうになる。世の中、病んでいるんだなぁ。
 その後、コミック売り場で「カラスヤサトシ」を購入。アフタヌーン連載の息抜き四コマ漫画。心がささくれたときに読むと、生きる気力が湧いてくる漫画です。

 さて、いよいよ上演時間一時間前である。
 事前リサーチによると、レイトショーでありながら立ち見上等なほど盛況だそうなので、早めに並んでおこうという魂胆である。自分的には、映画を立ち見するというのは有り得ない。席が端っこだっただけでもテンションが下がってしまうぐらい、映画の席にはどん欲である。
 ロビーにつくと一時間前だというのに20人ぐらい並んでいる。恐るべしは「時をかける少女」のひそかな人気。レイトショーだからと侮っていたら、ひどい目にあうところだった。
 ちなみに、この日、テアトル池袋では「メガネをかけた女の子には非売品ポストカードをプレゼント」という企画を行っていた。そのせいなのかメガネっ子率がやや多いような……
 っていうか、ここの責任者は何を考えているんだ? 誉めてつかわそう!
 ちなみに、私が選んだ席のは最前列の真ん中。
 大きな映画館では最前列は首がつかれて敬遠されがちだが、スクリーンの小さな映画館なら問題なし。前にうっとうしい人の頭もないし、足も伸ばせるので快適である。

 映画の内容は割愛するが。
 思ったよりくだけた感じのアニメであった。
 劇場公開だからといって、変に行儀の良い、芸術性を求めたような気取ったアニメではなく、とても好感のもてる良きアニメであった。
 主人公の性格も元気いっぱいで観ていて気持ちがよい。くずれた表情とかアニメ的手法で描かれているのが、私的には好みである。妙に実写に近づけた顔の怖いアニメより、よっぽどこちらのほうが感情が読み取りやすいし、なにより可愛いではないか!
 あまり深く考えずに、とにかく楽しく観ることができる。そんな気持ちの良いアニメ映画であった。
 こういうアニメ映画を毎年夏休みに提供してくれればいいのになぁ。そうしたら、もっとアニメ業界のユーザーも良い方向に変化すると思う。
 そんなわけで、映画館で観る価値十分アリの良きアニメであった。

 最後に私のおきにいりシーンは……
 主人公が調子に乗って大口開けて馬鹿笑いをしているところ、プリンを食べているところ、前転しながら登場するところである。とにかく主人公が元気で良いですな!

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2006年8月23日 (水)

【食事】 つけめんを食べてみた「背脂豚骨のあ」

 夜、仕事の打ち合わせで渋谷へ。
 夕食を食べておこうと、以前行って、かなりインパクトのあるチャーシュー(豚の角煮といったほうが正しい)を出してくれたラーメン屋の「背脂豚骨のあ」へ再訪問。
 今回はつけ麺(大)を試してみる。この店は大・中・小、すべて価格は同じという良心価格。
 以前、サービスだったキムチはお休み。マスターの話によると、白菜が高いからだそうな。さもありなん。
 さて、出てきましたよ、つけ麺。Photo_49
 相変わらず猛烈にどんぶりが熱く、食べやすい位置に持っていくにも一苦労。
 あのインパクトのあったチャーシューが見えないが、ざく切りになってスープの中に沈んでいるだけで、量としてはあいかわらず普通の店のチャーシュー麺以上の大ボリュームである。
 しかし、それ以上にインパクトあるのは背脂である。メンマと間違えるぐらいの巨大な背脂がプカプカ浮かんでいる。つけめんのどんぶりは、ラーメンのどんぶりより小さいので、余計それが強調されている。ていうか、スープが少ないのに、背脂の量は同じって……さすがは「背脂豚骨」を名乗るだけある。そこにはわずかな妥協もない!
 さて、つるつると濃い目のスープにつけては、麺を食するのだが……
 スープが具沢山で、麺がつけづらい!
 具をかきわけて、麺をスープにつけるような感じだ。
 しかたないので先に具を食べるが、麺も多いので、このままだと最後は麺ばかり食べ続けることになりそう。このペース配分が難しい。
 麺はストレートのつるつるしこしこもちもちで、なかなか美味くて、どんどん食べられる。ひどいつけ麺だと、麺がべとっとしたり、なんかもっさりしているときがあるが、ここの麺はそんなことは無い。
 ネットでの事前調査によると、つけ麺の量には気をつけろということであったが、さほど多くは感じなかった。とはいえ、チャーシューの量が多いので全体としては、かなり満腹感は得られる。
 最後につけ汁をスープ割してもらうと、ノリを追加トッピングしてくれるのでお得感がある。
 ただし、このこってりスープを麺無しでただ飲み干すというのは、さすがにくどく、すべてを飲み干すことはできなかった。まあ、ラーメンのスープをすべて飲み干すのは、身体に悪いのであまりやらないようにしているという理由もあるのだが。

 ところで、このラーメンを食べたあと打ち合わせをすると、いろいろ難点がある。
 まず腹の具合がおかしくなる(打ち合わせ中にトイレで席をたつことに……)。
 やたらとのどが渇く(他所の会社でお茶をおかわりすることに……)。
 身体の中で背脂が燃えているような気持ちになり、頭がぽおっとしてくる(打ち合わせ中、上の空になることに……)。
 そんなわけで、打ち合わせ前にここの店のラーメンを食べることは控えようと心に誓ったのだが……これを書いていたら、また食べたくなっている自分がいることに気づく。
 恐るべし背脂の魅力!

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2006年8月20日 (日)

【食事】 JGC2006での食事記録

 さて、JGC2006に参加させていただいたわけだが、いろいろゲームもしたがやはり私らしいレポートと言えば食事は外せないかと(笑)
 なんか不規則で、不安定な食事の三日間だったが、つらつらとJGC2006の食事記録などを……

●一日目

Photo_46  山下公園にて氷川丸の取材後、中華街へ繰り出す。
 暑さでヘロヘロ状態だったため、ほとんど散策もせずに、適当に決めた路地の小さな中華料理屋に入る。
 ……客がひとりもいない。
 平日の午後1時過ぎだったからかもしれないが、大丈夫か、この店?
 と、少し不安になりつつも、2,000円のランチコース+生ビールを注文。
 献立は、エビとイカのチリソース、牛肉細切りとピーマンの炒め、春巻き、焼売、麻婆豆腐、卵スープ、ザーサイ、杏仁豆腐という、もの凄いスタンダードな流れ。
Photo_47  エビチリがとにかく美味しかった。ぷりぷりエビにやわらかイカが素晴らしい。
 麻婆豆腐はかなり山椒のきいており、御飯の上に乗せて食べると食欲が湧く。
 他は普通だったかなー。
 春巻きが熱々でかなり焦ったというトラブルもあったりしたけど、それは内緒。
 量としては大満足。このあと肉まんを食べるつもりだったのに、もう何も腹に入らない。
 なんというか、定食の一品料理をそのまま沢山の種類を出しましたという感じで、完食しようとするとかなり満腹になる。どれか一品に御飯とスープを追加すれば、それで十分に定食になると思う。
 まあ、せっかく中華街に来たんだし、腹一杯中華を食べるのは悪くはなかったが。
 あと、料理が来るのがやたらテンポが良かった。とくに一品目のエビチリは作り置きしているのではと疑いたくなるほどの素早さ。さすがは中華だ!
 しかし、コース料理というのは写真を撮るタイミングが難しい。
 この写真も「いけね、写真撮ってないや!」とあわてて取ったら、食べかけで汚らしくなってしまった。

 このあと、中華街で烏龍茶ぐらい買っていこうかと思ったが、これからJGC2006に行くのに荷物になるのでやめておく。

 その後、会場へ。
 午後7時からゲームだが、どうも昼食が豪華だったので腹が減らない。
 しかし、午前0時までゲームをするので、何も食べないと燃料切れの可能性もある。 
 そんなわけで、ゲーム開始直前にゲスト待合室で、コンビニおにぎりを2個ほど頬張る。これが夕食。

 午前0時にゲーム終了。
 その後、打ち合わせがあるので、夜食におにぎりをもう一個コンビニで購入する。

●二日目

 朝はホテル一階の喫茶店で、ホットドッグを一本とカフェオレ。
 なんかアメリカンな朝食だ!

 午前10時開催のクトゥルフトークショーのあと、トークショーに来てくれた知人と喫茶店で二時間ほど雑談。
 さて、ランチを食べようと会場の近所の店をのぞいてまわるが、午後1時過ぎだというのに、どこも大混雑。
 私的にはもっとも人気の薄いファーストフードである、ファーストキッチンでさえ長蛇の列。
 なぜだ? 新横浜駅前というのは、そんなに食事をする場所が少ないのか!?
 ファーストフードに並ぶほど暇ではないので、ちょっと駅前から外れたところまで行くと、よく呑み会ではお世話になる三間堂があるではないか。
 確かあそこもランチがあったはずと、のぞいてみる。
 ……客がひとりもいない。
 なんだこりゃ?
 新横浜の人は駅前でしか食事をしないというポリシーでもあるのだろうか?
 休日に外食をするような家族連れは、呑み屋のランチという存在を知らないのだろうと解釈して、誰もいない店内にてランチをする。
Photo_48  食べたのは、とろろ蕎麦としらすゆかり御飯。
 私は、ゆかり御飯が大好きである。娘には「ゆかり」と名前をつけるぐらい好きだと言ったら、連れの人に「くだらん」と一蹴されてしまった。しょぼ~ん。
 ここの蕎麦はなかなか美味しくて、満足。
 ただ、そばつゆが少なかったかな。とろろと一緒につゆも飲んでしまうので、すぐに無くなってしまう。
 しらすゆかり御飯は、しらすもゆかりもずいぶんケチっていて少なめ。ゆかりなんて安いんだから、もっと景気よく混ぜてくれよー。

 その後、午後7時のゲームまでは昼寝。
 ゲーム開始前には、前日通りコンビニおにぎりをひとつ食べておく。

 午前0時にゲーム終了。
 また打ち合わせがあるので、今度はコンビニでのり弁を購入する。のり弁は私が一番好きな弁当である。あの湿気たのりの上に節操なく乗せられた安物のフライやちく天の陳腐さがたまらない。

●三日目

 この日は、朝イチからプレイヤーとしてゲームに入れて貰おうという野望があったので、コンビニおにぎりを二個買って、待合室で食べる。
 紆余曲折があって当初予定していたゲームとは違うゲームにイレギュラー的に参加することになり、終了したのは午後二時。お腹ペコペコ……
 閉会式を待たずに、そのまま会場をあとにする。

 池袋で途中下車。
 なんとなくひとりでカラオケでも歌ってやろうかと思ったが、どこも満室で断念。
 池袋の焼きトン屋で、焼きトンとモツ煮をつまみに、ホッピーを呑みつつ、自分に「ご苦労様」と言いながらひとりで打ち上げをしましたとさ。

 そんなわけで、なんかコンビニおにぎりばかり食べているJGC2006でした。
 しかし、横浜中華街のランチはおいしかった。
 渋谷から思ったより遠くないし、これからはもっと遊びに行ってみようかと思った。これは収穫である。

 おしまい。

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2006年8月18日 (金)

【TRPG】 氷川丸に取材へ

 JGC2006に参加するため横浜へ!
 と、その前にクトゥルフと帝国リプレイ「白無垢の仮面」の取材を兼ねて、山下公園の氷川丸を見物に行くことにする。
 それにしても暑~い!!Photo_42
 そして、閑古鳥が鳴いてる~!!
 金曜日だったせいか、夏休みっぽい子供連れがパラパラといるだけ。氷川丸船内にはほとんど人影無し。そのおかげで思う存分、氷川丸の姿を見学することができた。

 興味深いのは船室の造り。
Photo_43  三等船室は十二畳ぐらいの部屋に二段ベッドがよっつで八人部屋。寝台列車か兵員輸送船かと思うような、かなり窮屈な造り。
 こんな部屋で10日間も船旅するのは嫌だなー
 一方、一等船室はというと……こちらも、案外と質素な造り。
 現在のビジネスホテルよりも劣るぐらいの広さ。洗面台がむき出しになっているのも、かなり違和感がある。
 当時はこれが最先端のインテリアだったそうだが、いま見るとちょっと貧相な感じがする。
Photo_44  話だけを聞いていると豪華客船というイメージが先行するが、こうして現実の姿を見るのも良い勉強になる。
 船内を何度も往復して、甲板をウロウロしたが、船体の大きさも正直小さいという感想である。
 現代の大型客船をイメージしてしまっては氷川丸が可哀想だが、やはり小さい。特に甲板が狭い。卑近な例をあげると、東海汽船ぐらいのような気がする。
 ただそれでも、ラウンジなどは味わい深い装飾がされており、なかなかPhoto_45 雰囲気がある。
 歴史のある船だけにかなりの改修はされているだろうから、当時の姿は想像するしかないのだが、我々が映画などで観てイメージするような巨大豪華客船とはまったく別物であるということはよくわかった。

 いろいろ悪口のようなことを書いてしまったが、それでも氷川丸が日本が誇る素晴らしい船である事実は揺るがないものであることを付け加えておく。

 あと、「で、氷川丸ってなんなのよ?」というかたは、10月初旬発売の「白無垢の仮面」をご購入いただければわかるはず。(笑)
 この取材の成果を確認することができるでしょう。

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2006年8月15日 (火)

【食事】 自宅でネギマ

 自宅でネギマを作る。
 我が家でネギマと言えば、豚のバラ肉とネギの串焼きのことである。
 ごろっとでっかい豚バラブロックを角切りにして、串に刺してグリルで焼く。
 味付けは塩と粗挽きコショウのみ。これで十分に美味い。
Photo_40  焼きトンはちょっと大きめのものを焼いた方が、中に肉汁が詰まっていて歯ごたえも楽しめ断然美味い。
 しかし、けちくさい店だと串にさせるギリギリの薄さの肉を焼いて、カラカラのパリパリにしてしまっている。これはもう問題外。
 正直、豚バラのネギマなんて、家で作ったほうが美味しいぐらいだ。
 肉質、焼き方にこだわりましたなんて上等なお店で焼きトンなんてあまり食べないし。
 唯一の欠点は、一度に全部焼いてしまうので、だんだん冷めてしまうことだろうか……
 まあ、冷める前にパクパクと食べてしまうのだけど。

 で、お供はやはりビール。
 Photo_41 最近、お気に入りなのはアサヒのプレミアムタイム。
 ギネスよりも軽く、他の国産ビールよりはコクが深く重い。人によっては苦いと言うが、自分としては料理と合わせてちょうど良い感じ。
 そんなわけで、これまで自分の中でエビスビールが座っていた場所には、いまコイツがデンと座っている。
 もちろん、エビスビールも悪くない。ただ、プレミアムタイムに比べるとちょっとだけくどい気がする。これは完全に好みだと思うし、エビスが呑みたくなるときもあるので、どちらも美味しいビールだ。
 最近のメーカーの販売戦略は、発泡酒などの安いビール系と、高級感のあるビール系と二極化しているようだが、これは自分としては望ましい流れだ。
 価格競争を続ける発泡酒とはまったく別の路線で、日本の缶ビール文化の可能性を広げて欲しいものだ。

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2006年8月14日 (月)

【雑談】 パソコン熱暴走

 三年ほど使用しているメインタワーが熱暴走を始めた。
 春先からそんな症状はちらほら出てきていたのだが、これまではケースの蓋を開けて小型扇風機をあてて誤魔化してきた。
 しかし、夏真っ盛りとなって、そんな対処療法ではどうしようもなくなってきたので、お盆休み中のパソコンに詳しい友人にヘルプを求める。
 CPU冷却ファンと、グラフィックボードの交換をする。
刀Cu SCKTN-CU1000」というのを購入したのだが……ヒートシンクでかっ!
 交換してみると、もう効果は歴然。いままで熱くて触れなかったヒートシンクがぬるいぐらいしか暖まらなくなった。
 風の流れが良いようなので、試しにケースのファンを停止させて使用してみたが問題なく可動。
 このケースファンはやたらやかましくて腹立たしい存在だったので、これはとても嬉しい。
 パソコンが物音ひとつたてなくなって、逆に電源がついているのかどうか忘れてしまうほど。
 素晴らしい! 疑いようもなく幸福です、コンピューター!

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2006年8月12日 (土)

【食事】 生卵とつくね「蔵之助」

 ちょっと仕事が一段落したので、恒例の池袋「蔵之助」で呑み会。
 数日前、仕事の打ち合わせでも、ここで呑んだのは内緒。

 前回、ちゃんこに苦戦したので、今回は焼き鳥をメインに攻めた。
 写真のげんこつつくねはなかなか美味しかったが品切れで3本しか頼めなかったのは残念。Photo_39
 それはさておき、生卵が良い。
 正肉の焼き鳥にも生卵をつけて食べ出す始末。
「あれ、これ美味しいよ?」と喜んでいたら、「それって親子丼と同じ理屈だろ」とのツッコミ。
 なるほど、その通りだ。

 呑み会の席で後輩が「ニャルラトテップの仮面」のキャンペーンを始めるという話を聞いた。たぶんここを読んではないと思うが、キーパーにはとりあえずガンバレと言っておこう。 

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2006年8月 6日 (日)

【食事】 グリーンカレーと「パセラ」

 とある休日、一気に仕事を片付けようと奮起する。
 その前に景気づけにカラオケ屋の「パセラ」でストレス解消を兼ねて、ひとりでカラオケ大会。
 歌った曲は以下のとおり。

God knows... 涼宮ハルヒの憂鬱
しちゃいましょう 錬金3級まじかる?ぽか~ん
疾走 桜蘭高校ホスト部
ルージュの伝言 魔女の宅急便
Sweetie アニマル横町
悪魔くん 悪魔くん
ハレ晴レユカイ 涼宮ハルヒの憂鬱
ラブ chu ユー!! アニマル横町
冒険でしょでしょ? 涼宮ハルヒの憂鬱
Instant Music フリクリ
For フルーツバスケット フルーツバスケット
sakura 交響詩篇エウレカセブン
Tip Taps Tip 交響詩篇エウレカセブン
XTC ウィッチブレイド
鮮血の誓い 錬金3級まじかる?ぽか~ん
ひぐらしのなく頃に ひぐらしのなく頃に
GAIKING ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
桜キッス 桜蘭高校ホスト部
はばたく未来 双恋
夕立 ブギーポップは笑わない
火の鳥 火の鳥・鳳凰編
恋のミクル伝説 涼宮ハルヒの憂鬱
Fly Away 交響詩篇エウレカセブン
パラレルDays 涼宮ハルヒの憂鬱
踊る赤ちゃん人間 N・H・Kにようこそ!

「涼宮ハルヒの憂鬱」を中心に新曲をざっと選んだという感じ。
 中には古いのも混ざっているが……
 いやー、それにしてもハルヒの歌はみんな唄いやすいなー
 踊る赤ちゃん人間はなんか歌っていて楽しい。歌詞は鬱な内容だけど。

 ところで、例によってパセラのクーポンを所持していたので、ランチとしてグリーンカレーを頼んでみる。
 見た目は美味しそう。Photo_38
 けど、米がパサパサ過ぎ。タイ米だからのような気もするのだが、それにしてもしてもパサパサ……というよりも米が乾燥してパリパリしている気がする。これはちょっとひどい。
 カレーのほうはまた悪くはないのだが、ちょっとエビの殻をむくのが面倒かな。手が油でベタベタになるし、そのうえすごくエビ臭くなる。
 これはカラオケをしながら食べるものではないなー
 まあ、無料なのだから、あまり文句も言えないが。パセラとしては、こういったクーポンサービスで多くの人に食べて貰って、評判が良かったら正規メニューにしようという思惑もあるのだろう。

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2006年8月 5日 (土)

【食事】 ニョッキとピザとビール「ラ・パウザ」

   最近、地酒ばかり呑んでいたので和食が続いていたおかげで、呑み面子の中からチーズ分が足りないという要望が。
 そんなわけで、今回はピザ屋の「ラ・パウザ」で呑み会。
 チェーン店だが、石窯焼きピザを安く提供してくれるのでお気に入りの店である。
 普通の人は食事に利用しているようだが、我々は関係なしに呑みまくる。なにしろここはクーポンを持っていくとビールなどが半額になるという太っ腹の店なのだ。

Photo_35 さて、まずニョッキのゴルゴンゾーラソースを頼むのが、この店の基本。
 ニョッキ自体はモチモチ感が少し足りない気もするのだが、この料理のメインはゴルゴンゾーラソースである。ゴルゴンゾーラチーズの風味が効いており、これが美味い。食べ物への感謝の心を忘れない我々は、このときフライドポテトを一緒に注文して、ポテトにソースをつけて皿がきれいになるまで食する。
 誰がなんと言おうとも、これが正しい作法である。エリザベス女王にだって文句は言わせない。

 続いて、見慣れぬ新メニューを発見。
 その名も、和風クリームチーズ。
 クリームチーズと酒盗和えと出会ってから、クリームチーズの可能性を模索し続ける我々としてはこれは試さねばなるまいと、迷わず注文。
Photo_36 出てきたのは、クリームチーズにかつお節をかけて、さらにポン酢醤油をかけたもの……味のほうは、かつお節とクリームチーズとポン酢醤油の味がした。
 つまりは見た目通り。
 クリームチーズの創作料理は、単体で食べると飽きてしまいがちなクリームチーズの濃厚さを、何と組み合わせることで味わいを変えていくかというところがポイントだと思うのだが……どうも、単に醤油などで他の味をつければいいじゃん的な料理が多い気がする。
 これはいけませんな。

Photo_37 せっかく石窯ピザ屋なのだから、ピザだって沢山頼んだ。
 その中でも、ちょっと変わり種は夏特別メニューとしてあった、茄子とカレーのピザ。
 うむ、茄子は良い。何にでも合う素晴らしい食材だ。
 それにしても、真ん中に半熟卵が乗っているだけで、なぜ我々はこんなに幸せな気分になるのだろう。ホントに安上がりなモノである。

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2006年8月 2日 (水)

【TRPG】 JGC2006でキーパーします

 アナログゲームの祭典「JGC2006」に、今年もゲストとして参加します。

 私は18日夜と19日夜の「R.CON in JGC2006」でクトゥルフ神話TRPGかクトゥルフと帝国のキーパーをさせてもらう予定です。
 あと、19日の午前10時から開かれるクトゥルフトークショーにも参加。
 こちらのトークショーには当日参加も可能なので、会場の新横浜プリンスホテルの近くにお住まいのかたは遊びに来てみては?
 詳しくは公式サイトを参照。

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