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2006年9月24日 (日)

【食事】 その名も「ねばねば蕎麦」

 休日の昼頃、目が覚めて昼飯を食べようと冷蔵庫を開けると、蕎麦が一人前ほどビニール袋に入っていた。
 どうやら乾麺の蕎麦をゆでて、ざる蕎麦にしたものの残りらしい。
 なにが悲しくて、冷蔵庫でのびきった乾麺のそばを食わねばならないのだと、最初は無視していたが、なんとなくこのまま放っておいたら、そのまま捨てられる運命にあるんだろうなぁ、と考えると、もったいない気がして、なんとか美味しく食べてやろうと思いたった。
 そんなわけで、季節の変わり目、猛暑で弱った身体に元気を注入するための食事。
Photo_59  名づけて「ねばねば蕎麦」の完成である(名づけるほどのモノでもないが)。
 とろろにワカメに、オクラ納豆をトッピングした、ヘルシーかつスタミナたっぷりの蕎麦である(※注:味は考慮にいれていない)。
 それにしても、最近、刻んだオクラがそのまま冷凍されて売っているのには驚かされる。
 野菜関係は冷凍食品のほうが価格が安定していて、主婦としてはありがたいそうだが、なんか釈然としない気もする――などと、凍ったままのオクラを納豆にいれて、解凍をかねてぐちゃぐちゃとかき混ぜながら考えていた。
 完成したものをぞぞぞっとすすると、想像していた通りの味がした。
 とろろが多すぎて、そばつゆをすってしまい、後半はそばつゆ味のとろろをすすっているような状態に……
 身体に良さそうな料理だったはずなのに、なんだかあまり身体に良いモノを食べている気がしないのは、なぜだろうか?
 そんなある日の昼食でした。

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