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2007年7月 8日 (日)

【TRPG】 クトゥルフシナリオ「水底の早贄」をテストプレイ

 コンベンション用シナリオとして作成したクトゥルフシナリオ「水底の早贄」をテストプレイする。
 今回は現代日本が舞台のシナリオ。
 コンベンション用ということでビジュアル面の資料を強化しつつ、クトゥルフ神話的なキーワードを混ぜ込むことで、初心者、熟練者両方にアピールできるシナリオというコンセプトで作成してみた。
 テストプレイヤーはいつも月イチで遊んでいる面子とは違うが、年3回ぐらいの割合でダラダラと遊び続ける腐れ縁な面々。
 一番長い付き合いの人だと、もう15年ぐらいゲームを一緒にやり続けている。ゲームスタイルに関してだけ言えば、裏も表も知り尽くした臭い間柄という感じ。
 ただ、ここまで到った相手だと、逆にやりづらい。こちらがひとつ情報を出すと、みっつぐらい先を読まれる。なんかこれではテストプレイになっていない気がする……
 シナリオ1/3ぐらいでもう神話的な真相がバレてしまうのはいかがなものかと。
 まあ、神話的な真相がバレても、その後のシナリオ展開は予想不能なので、それほど問題ではないのだが、やはりもっといろいろ邪推してくれないとキーパーとしても物足りない気もする。
 後半ロールの失敗が相次ぎ、予定外の展開になったが、全体のプレイ時間は5時間程度。
 テストプレイの結果では、もう少し情報を出せる場所を増やすべきかなといったところか。
 ただ、コンベンションはプレイ時間が短いので、このまま小さくまとめておいたほうが使い勝手が良いのではという意見もある。このあたり、なかなかバランスが難しい。
 ひとつ、ふたつ改善案をもらったので、ちょっと調整することにしよう。

 余談ではあるが、今回3~4年ぐらいプレイされてきた腕利きの探索者のひとりが、壮絶な死を遂げる。
 かのダーレスの孫を自称しており、自宅の冷蔵庫にはかつて愛した探索者仲間の死体を保管し、いつかは復活の呪文で蘇らせてやろうと考えている、なんだか仲間全員に「この人はヤバイ」と言われているような探索者であったが、死んでしまったら、まあすべては良き思い出というやつで。
 次回はもうちょっとまともな探索者を作成してもらいたいものだが、なんか本人はゴスロリ忍者を作るとはりきっている。
 いったいどうしたものやら……困ったモノである。

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