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2007年9月29日 (土)

【食事】 エヴァと屯ちんと獺祭

 劇場版エヴァンゲリオン序を観るために、池袋へ。
 夜9時スタートのレイトショーなので、その前に夕食を取る。
 最近、ずっとつけ麺ばかり食べていて、ひさしぶりにこってりラーメンを食べたくなったので「屯ちん」へと行く。
 Photo 東京とんこつラーメンの人気店として、割と有名。特に池袋の店はいつでも行列ができている。
 その日も10人ぐらい並んでおり、30分ほど待たされた。普段ならあきらめるところだが、どうせ開演時間まで間があったので暇つぶしがてら並んでいた。
 頼んだのはラーメン大盛。ここは普通も大盛も同じ価格なのが嬉しい。
 久しぶりに食べてみて思ったのは……こんなにあっさりしていたかな? というところ。
 前はもっと獣的なものを感じさせるこってりさだった気がするのだが、ずいぶんマイルドな味になったような。
 こんな感じだったかなぁ、とか思っているうちに、あっさりと完食。決して、悪くない味ではあるのだが、なんか拍子抜けした。

 その後、近くの書店ジュンク堂に行って、漫画コーナーを散策。
 いろいろ知らない漫画が出ていたり、古い名作が再販されていたりと、新刊の点数に圧倒される。
 とりあえず宗像教授異考録の六巻と、ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日の二巻を購入。他にも買いたい漫画はあったが荷物が重くなるので、あとはアマゾンで買うことにする。

 肝心のエヴァンゲリオンのほうは、TV版のダイジェストといった感じ。絵はとても綺麗になっていた。
 それにしても、劇中、ミサトさんのマンションに山ほど日本酒の獺祭が並んでいたのは、どういうことなのか? タイアップで宣伝?
 獺祭は私もよく呑む酒なのだが、これからは気をつけないと「エヴァに影響されただろ?」とか冷やかされそう。
 まあ、私も10年前はカップラーメンにカレーを入れて、エビスビールを飲んだりしていたけどね。

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2007年9月28日 (金)

【食事】 池袋でジンギスカン三昧「幾寅」

 カラオケ終了後は呑み会。
 池袋の人生横丁にあるホルモン屋を狙っていたのだが、タッチの差で先客に入られてしまい満席。
 しかたなく、第二候補のジンギスカン屋「幾寅」へ移る。
 結論から言えば悪くない店だったのだが、最大の欠点は店員が少ないこと。
Photo_3 客が6組ほど入っているのに、店員は厨房にひとり、フロアにひとり。
 肉を頼んでから30分ぐらい待たされることしばしば。料理がきたら、その時点で次の注文をするという流れにしないと、とても待っていられない。
 まあ、そんな欠点はあったが、それ以外はおおむね及第点。
 味付けマトンのロースとバラは、ジンギスカンらしいショウガきつめのタレでしっかり下味がつけられており、期待を裏切らない味。
 ただ、生ラム肉のほうは、なんとも味気ない。味付けマトンばかり食べていたせいもあるだろうが、なんだか肉の味がしないのである。これが本当のラムの味であるかどうかは、それほど生のラム肉を食べているわけではないので不明。友人たちの間でも不評であっPhoto_2た。
 ちなみに、肉ばかり注文していたら、「野菜は?」と尋ねれてしまった。「俺たちは野菜を食べないたちなので」と丁重に断らせていただいたが。
 そんなわけで、ひたすらロースとバラを交互に食べ続ける。もう本当に肉ばかり食べていた。肉食獣並に。
 酒のほうはビールと日本酒をちゃんぽんで。前に飲んで美味しかった「南」というさっぱり辛口の日本酒があり、これは肉料理にも良くあった。

 Photo その後、酔い覚ましに行きつけの喫茶店に行ったが、なぜか早い時間に閉店していた。
 しかたなくすぐ近くにある別の喫茶店にて、〆のデザートとしてパフェを食べる。
 写真はチョコパフェとフルーツパフェと抹茶パフェが三銃士の誓いをしているところ。
 なお、ここのパフェは底上げのコーンフレークが入っていない、きちんとしたパフェであった。

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2007年9月27日 (木)

【雑談】 池袋パセラでアニソンカラオケ

 仕事がひと段落したので、友人たちとカラオケ大会。
 とはいえ、午前中は最後の仕上げを喫茶店で行っていたのだが、どうもまわりの声が気になる。
 どうでも良い雑談ならBGM代わりなのだが、なんか気になる会話をしている人が多い。
 特に気になったのは、ちょっと派手なおばさん(場末のバーのママという雰囲気)を相手に、健康茶に関する新規事業説明をひたすらしている少し二枚目な中年男性。妙に流暢で一方的な説明と、根拠の無い事業プランに、私としては詐欺確定であったのだが、その後、いままで黙っていたもうひとりの中年男性(どうも企業コンサルタントのような立場らしい)が、その男性をひたすらほめまくり始めた。
 うーん、第三者(という立場の人)を利用して、さらに信頼をさせようとする作戦か……
 とか、感心していたら、なかなか仕事が進まない。ダメじゃん!
 そのうち、隣に若い女性と、Tシャツのうえにシャツを腕を通さずに肩にかけた(番長がガクランを肩にかけているみたいに)妙な格好をした男が座る。そして、いきなり大声で男が女性に対して、会計かなにかの個人授業を開始した。
 勉強するのはいいのだが、とにかくこの男の声がでかい。
 どこかで講師をしている人らしいのだが、どうやら喫茶店と教室の区別がつかないらしい。
 まあ、私も酔い覚ましに喫茶店に入って、大声で馬鹿話をしているから、文句は言えないのだが……
 しかたないので、この喫茶店にあるビジネス席という有料個室に移動して、仕事をすることに。
 大学の図書館にある自習室みたいな造り。もしくは漫画喫茶の個室のような小部屋。
 おかげで、なんとか集合時間までには仕事を終えることができた。

 その後、池袋パセラにてカラオケ大会。なんか久しぶりのパセラだ。
 歌った曲は……

 片道きゃっちぼーる ぽてまよ OP
 うたたね ぼてまよ ED
 下弦の月 モノノ怪 OP
 ツキアカリ DARKER THAN BLACK ED
 プリズム 電脳コイル OP
 空の彼方 電脳コイル ED
 お江戸流れ星Ⅳ 大江戸ロケット OP
 Days ながされて藍蘭島 OP
 BLOOD QUEEN 怪物王女 OP
 UNDERGROUND 天元突破グレンラガン ED
 魔法少女マジカルたん! もえたん OP
 スキップ! もえたん ED
 もってけ!セーラーふく らき☆すた OP
 おいてけ!ニーソックス らき☆すた IM
 Romantic Summer 瀬戸の花嫁 OP
 Dan Dan Dan 瀬戸の花嫁 ED
 Days 交響詩篇エウレカセブン OP
 sakura 交響詩篇エウレカセブン OP

 ACE3をやっていたら無性に歌いたくなったエウレカセブン以外は、すべて今期のアニソンだったりして。
 我ながらよく観ているなー
 でも、思い返すに今期のアニメは豊作であった。
 その反動か、来期はかなり不安であるのだが……

Photo  ちなみに、パセラのクーポン葉書を持っていたのでモンテビアンコというイタリア風モンブランケーキがサービスとなった。
 味はまあまあ。ただ、出てきたスプーンではひたすら食べづらかったような。
 ところで、この日ようやくパセラのVIPカードをゲットする。このカードこそ、知る人ぞ知るパセラ常連の証。これはちょっと嬉しかった。

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2007年9月26日 (水)

【食事】 渋谷で渋い食材を食す

 仕事で渋谷へ。
 いつもはラーメン食べて帰るだけだが、今日は打ち合わせ相手と呑み会。
 渋谷の飲み屋には明るくないので、お店は相手まかせ。
 カウンターとテーブルふたつぐらいの、夫婦ふたりで切り盛りしているこじんまりとした飲み屋を紹介してもらう。
 二人連れだったのでカウンター席に座り、とりとめもないことを話しながら二時間ほど飲む。
 メヒカリの塩焼きがあったので、酔いにつられて「メヒカリってのは昔は捨てていたんだけど、最近になって人気が出てね……」なんて、つまらない薀蓄を話していたら、おかみさんに聞かれていて、「お客さんグルメだね」と、からかわれてしまう。
 メヒカリは小骨が多いが、ほくっと塩焼きにしてあるものなら、少々下品ではあるが手をつかって食べれば、ぽろっと白身がうまく取れる(骨ごと食べるほど私の食道は強くない)。味のほうはキスにも劣らない白身魚の上品な味わい。皮についた塩かげんが良い塩梅で、日本酒が進む。
 そろそろ〆ようかというときに、おかみさんが衣被をゆがきおえてざるに盛っている。衣被というのは、小さなサトイモのようなもの。私の家ではあまり食べない食材なので、つい注文をしてしまう。
 手で皮をつかんで押すと、中身がぽんと飛び出してくる。非常に素朴な味わいで、季節の食べ物ではあるが、かなりお腹一杯になっていたときの〆にはちょっとヘビーであった。

 ところで、この飲み会で感じたことであるが……
 これまで、私は「よく食べるひと」だと思っていた。
 しかし、それはまわりの友人たちもそれなりに食べるもので、そう感じていただけで、もしかすると私は「大喰らいなやつ」に分類される人間なのかもしれない。その証拠に連れの人は、私が頼んだ料理はすべて一口づつしか食べないで、あとはすべて私が食べていた気がする。
 後日、友人にそのことを話してみたら「いまさらなにいってるんだ」と、ばっさりと斬られてしまった。昇天。

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2007年9月23日 (日)

【TRPG】 エムブリオマシンRPGをコンベンションでプレイした

 朝、目が覚めると、まだかなり早い時間である。
 天気も良いし、家でじっとしたくない気分になり、寝ぼけ眼でネット検索。
 近場でTRPGコンベンションが無いか調べてみると、電車で一時間ぐらいのところで開催している。
 すぐに身支度をすれば間に合いそうだ。
 まったく知らないコンベンションであったが、やらずに後悔するより、やって後悔せよという言葉に従い、勢いに任せて出撃する。
 プレイヤーとして参加するコンベンションはかなり久しぶり。
 ゲームのほうは第一希望にワープス、第二希望にウォーハンマーと申請したが、両方とも卓は不成立。ナンタルチア!
 第三希望のエムブリオマシンRPGに入る。
 ロボット同士による戦闘がメインのゲームで、バトルテックを簡単にしたようなゲーム。
 システム上、プレイヤー間の戦術相談が禁止されており、プレイヤーは自分の行動宣言を紙に書いて、いっせいに公開するというのは、いまどき珍しいガチなゲームである。TRPGというよりは、シミュレーションに近い。
 そのため、プレイ中はみんな無言で行動宣言用紙に記入をしている。おかげで、とても静かなプレイ風景であった。
Photo  昼食は、会場にあるレストランを利用。
 そこの名物、巨大コロッケを食べてみる。
 出てきたのは、とんかつぐらいの大きさのあるじゃがいもコロッケ。
 ただ、中身はほくほくというよりは、油を吸いきってトロトロしているといった感じ。巨大なために、低温でじっくりたのかと思われる。
 これはかなり胃にもたれた。

Photo_2  コンベンションのあとは、友人たちを池袋に呼びつけて、急遽呑み会。
 コンベンションの感想や、JGCの土産話、メガネっ子の魅力について話をする。
 やきとんの店だったが、コマエの干物という聞いたことの無い食べ物があったので注文。
 干しタラと同じ味だと思っていたら、調べてみるとタラの親戚のようであった。なるほど。
 閉店間際までダラダラと飲んで、その日は解散した。
 まあ、充実した一日だったかな?

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2007年9月22日 (土)

【雑談】 歴史に残るギャグ漫画10選

 呑み会の後、ルノアールに行ってゆっくり腹ごなしと酔い覚ましをしていたら、なぜか「えの素は、日本の漫画史に残るギャグ漫画ベストいくつに入るか?」という話題で盛り上がった。
 友人はベスト10に入るというのだが、それは無理だろうとベスト10をあげてみる。
 ベストとは言っても順位は関係なし。ギャグ漫画10選といったほうが良いかもしれない。
 ちなみに名作かどうかとか、好き嫌いは別にして、とにかく歴史に残るかどうかという選択である。
 酔っ払った頭で適当にあげていったのは、以下の通り。

 天才バカボン(もしくは、他の赤塚不二夫のギャグ漫画)
 まことちゃん
 花の応援団
 がきデカ
 マカロニほうれん荘
 パタリロ
 元祖おじゃまんが山田くん (もしくは、他のいしいひさいちの四コマ漫画)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所
 うる星やつら
 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

 と、思いつくところをあげていったところで、やっぱりベスト10に「えの素」が入る余地は無いのでは? という結論が出た。
 マサルさんはもしかすると、谷岡ヤスジの作品のどれか、吾妻ひでおの作品のどれか、「ハレンチ学園」、「Dr.スランプ」あたりと入れ替わる可能性もあり。ただ、マサルさんのようなギャグ漫画というジャンルを作った功績はでかいかと。
 また、がきデカ、マカロニほうれん荘は、チャンピオン系ギャグとしてどちらかひとつにしても良いかも。
 個人的には「炎の転校生」、「究極超人あ~る」、植田まさしの作品のどれか、「伝染るんです」、あたりもいれておきたいのだが。
 ついでに言えば、隠れた殊勲としてジャンプ限定のギャグ漫画史には「王様はロバ」、サンデー限定のギャグ漫画史には「神聖モテモテ王国」をいれておきたい。

 ちなみに、ベスト20ならどうかという話については、酔っ払っていて20作品も覚えていられないので、そのままぐだぐだと話題はそれていったとさ。

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2007年9月20日 (木)

【食事】 山椒と麻婆豆腐の良好な関係

 月イチゲーム会のあとは、お楽しみの呑み会。
 今回はゲーム会場から歩いて一分という近場にある、いきつけの中華食堂でがっつり食べようという企画。
 数ヶ月ぶりに来たのだが、メニューが若干変わっていた。
 我々が愛してやまないトンポーローがメインメニューから消えて、季節の料理メニューに移っている。二軍落ち?
 しかし、トンポーローに季節などあるのか? 豚の肥える秋が旬?
 レギュラーから外れてしまったことには一抹の不安を感じるが、頼んでみればやはり安定感のある実力。
 こってりとろーりの豚肉を心から堪能させてもらう。
 また、一部料理の味付けも変わっている。
 以前はニンニクがひとかけごろっと入っていたニンニク餃子が、刻みニンニクをいれるようになって迫力不足になっていた。
 あと、エビチリがやや甘くなっていたのと、麻婆豆腐の山椒がひかえめになっていた。
 麻婆豆腐は山椒がぴりりっとしているほうが好きな我々は、このことに猛反発。
 店員さんに「もう一杯、今度は山椒多めで!」と注文する。すると、今度は懐かしい真っ黒い麻婆豆腐がやってきた。
 これこれ、この辛さこそ麻婆豆腐ですよ。

 お酒のほうは、ちょっと気分を変えて、紹興酒をロックで飲んでいた。
 最近、ちょっとだけ胃の調子が悪いので、アルコール度数の高い酒をぐいぐい飲むのは控えている。
 ロックにして少しだけ氷を溶かしながら呑むと、紹興酒の独特のくどさが無くなり、夏にはさっぱりしていて良いかも。
 とはいえ、これから涼しくなれば、やはりストレートで呑みたいものだ。

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2007年9月19日 (水)

【TRPG】 Spawn Of Azathoth 第7話

 月イチのゲーム会で新宿へ。
 私は友人たちなどと遊ぶ日には、集合時間より一時間ぐらい早めに現地入りして、喫茶店などで仕事をするように心がけている。
 これなら遅刻はしないし、喫茶店での仕事は家でやるよりもはかどるので、一石二鳥である。
 この日の前日、友人のO君が「一時間前に集合して、DSの対戦をしましょう」と連絡してきたので、私は2時間前、まだ出勤客たちがいるような時間の電車で新宿入りをしていた。
 仕事しながら、そろそろ一時間前だなとか思っていたら、O君から電話が……

「今日のゲーム会に遅刻しそうです」

 あれ、一時間前に集まるという話は?
 それどころか、ゲーム会にも遅刻?
 どういうこと?
 といったわけで、O君のおかげで、朝からがっつりと仕事をすることができた。
 本当にどうでも良い話だが、この感謝の気持ちをO君に伝えるべく、ここに書き記す。

Photo  その後、はなまるうどんで温玉ぶっかけを食べてから、いつものカラオケボックスにてゲームを開始する。
 今回は久し振りのクトゥルフキャンペーンシナリオ「Spawn Of Azathoth」の第7話目で、私としては問題作の多いこのキャンペーンの中でも、最大の問題作かと思っている。
 プレイヤーには「広い心と勇気、そして〈中国語〉技能が必須」と前置きをしてからプレイに挑んだ。

※以降ネタバレ

 夢の中でいろいろと気になる情報を得た探索者は、もう一度、ドリームランドへと赴く。
 前回はグールと一緒にドリームランドの荒野を旅したのだが、今回は美しい都市ウルサーにて観光を楽しんだりする。
 ドリームランドの美しい面が強調されているシナリオであり、普通のクトゥルフとはイメージがまったく違う。かなりファンタジー色が強い。
 奇妙奇天烈なウルサーの図書館で魔道書を探したり、ウルサー市長と面会したり、サーカスを見学してレンの蜘蛛と交渉をしたり、ウルサー名物111匹猫ちゃん大集合を見学したり、旧神の神殿に月世界産のワインを届けたり、象使いの隊商と一緒に旅をしたり、実にワンダーな経験をすることになるのだが……まさしく夢の世界で旅しているという支離滅裂さで、プレイヤーたちは開いた口がふさがらないといった様子。
 そしてシナリオのクライマックスには、かの外なる神イブ=スティトル様に謁見をして、このキャンペーンに関わる真相を聞きだすことになる。
 バランスがハードなこのキャンペーンしては珍しく、イブ=スティトルと謁見するときは跪いて顔をあげてはならないとアドバイスされる。顔をあげると正気度判定をしなければならないのだが、なんと土下座さえしていれば正気度は減らないのである。
 さすがはドリームランド。精神に優しい世界だ。
 ちなみに、うっかり顔をあげて謁見してしまったときにあわてて土下座するときに必要な技能が〈ジャンプ〉というのは、ハマーのジャンピング土下座を思い出してちょっと笑ってしまった。
 他にもいろいろ驚くべきイベントはあったのだが、説明するときりがないので、このあたりで。
 なお、次回はいよいよ最終回である。うまくまとまるといいなぁ。

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2007年9月 7日 (金)

【TRPG】 クトゥルフ神話TRPGオンリーコンベンションに参加予定

 9月30日に横浜で開催される「クトゥルフ神話TRPGオンリーコンベンション」にキーパーとして参加する予定です。
 当日は現代日本を舞台としたシナリオをやろうかなと思っております。
 参加を希望されるかたは、予約制のようですので、お早めに参加申請するのが良いでしょう。
 コンベンションの公式サイトは、以下のアドレス。

http://www.trpg.net/circle/TGRCON/chronicle/

 今回はお仕事ではないので、いつもの企業コンベンションよりはまったりとゲームができそうですね。

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2007年9月 4日 (火)

【TRPG】 JGC2007レポート

◆初日
 開会式には出ないので、会場近くのサブウェイでBLTサンドを食べてゆっくりと会場入り。
 夜、R-CONでクトゥルフ神話TRPGのキーパーをする。
 シナリオはJGC用書下ろしの「きみに捧ぐ舞台」である。これ1本を3回プレイする予定。
 さて、JGCでの一番の敵は会場の騒々しさだ。
 常に大声でしゃべらないとプレイヤーさんに声が聞こえないし、常に聞き耳をたててないとプレイヤーさんの声が聞こえない。
 普通にゲームをするのに比べて、倍は疲れた。
 ゲーム終了後、ホテルに戻ってすぐに寝る。

◆二日目
 朝起きると壊滅的に喉が痛い。
 ゲームで声をはりすぎたのと、ホテルの乾燥した空気のせいかと。
 フロントに加湿器を貸してくれと頼む。
 昼のR-CONのクトゥルフは私の担当ではないので、キーパーをされているかたには悪いが、ゆっくり寝てからJGCに来ていた知人と中華料理屋でランチ。豚の角煮定食を食べる。
Photo  昼の12時という一番混んでいる時間に行ったせいで、ものすごく待たされたが、値段にしてはなかなかのボリュームと味かと。来年もまた利用してもいいかも。ただし、少し時間はずらして行こう。
 ランチ後、ホテルのカフェで軽く雑談してから、知人はJGC会場へ。私は昼寝をするためホテルへ。
 夕方に目を覚ますと、加湿器の効果は絶大で、だいぶ喉の痛みは和らいでいた。
 一日寝ていただけなので、夕食は月見そばと軽くすませる。
 その後、R-CONの夜の部でクトゥルフ神話TRPGのキーパーをする。
 疲れてぐったりだったので、夜食に買ったコンビニのおでんを食べて、すぐに寝る。

◆三日目
 加湿器を一晩中つけていたおかげか、だいぶ喉の痛みは和らぐ。
 朝9時からゲーム開始なので早起きするも、ついつい仮面ライダー電王を見てしまったり。
 ホテル前の蕎麦屋が開いていなかったので、すき屋で朝食。朝から牛丼を食べたら、妙に胃にもたれた。
 その後、R-CONでクトゥルフ神話TRPGのキーパをする。
 このときのセッション会場はほぼ満室。騒がしさもマックス。おかげでプレイヤーさんの声が聞き取りづらくてとても困った。
 このR-CONのキーパーで、私の仕事はすべて終了。
 閉会式を待たずに会場をあとにして、クトゥルフ関連のお知り合いのかた2人と一緒に会場近くの飲み屋で軽く打ち上げ。
「80年代の週間少年マガジンの看板作品はなんだったっけ?」とか「クトゥルフにおける秘境探検モノ」について語る。
 午後8時頃に帰宅。頭痛がしたので、すぐに寝る。

◆後日談
 前日は呑み会に参加するぐらい元気だったくせに、疲労のためか、ひどい熱を出して一日寝込む。
 おまえははしゃぎすぎた子供か、と。

◆総括
 会場にいるときには常にキーパーをしており、キーパーをしていないときはホテルで寝ているという感じのJGCであった。
 今年でゲストとしてキーパーするのは三年目であるが、毎年、私のゲームに参加してくれている人とかがいてくれて嬉しかったり。
 また、初日に旦那さんが私の卓に参加して、その旦那さんから評判を聞いて、私の卓に参加してくれたという奥さんもいらっしゃった。ゆっくり夫婦でシナリオのネタバレ話をしてください。夫婦でJGCとはなんとも羨ましい話ですな。
 他にも、プレイヤーさんから同人誌をいただいたり、こういうイベントでしかお会いできない人とお話をしたりと、いろいろと嬉しいことがありまして、最後に寝込んだことをのぞけば楽しいイベントだったかなと。
 では、みなさんまた来年のJGCでお会いしましょう。
 会場でお会いしたかた、私のゲームに参加されたかた、気軽にコメントくださいね。

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