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2007年10月13日 (土)

【TRPG】 クトゥルフシナリオテストプレイとモツ鍋

 クトゥルフシナリオのテストプレイ。
 舞台は現代日本。故あって詳細は隠す。
 なんだか序盤から一時的発狂になる探索者が多く、狂人の直感が冴え渡っていた。
 勘が良いプレイヤーなせば序盤でネタバレしてしまうのだが、それでも脆弱な人間にどうにかできる相手ではないので、いやーんなイベントによって探索者が翻弄されまくる、といった感じのシナリオ。
 超心理学者の探索者が発狂して、自分の右手に宿った別人格とぺちゃくちゃ喋っているのが、実に楽しそうであった。
 プレイ時間は思ったより早く終了。
 その後、ゆっくりとシナリオに関する意見を聞かせてもらう。
 もっとイベントを増やしたいところであったが、シンプルな構造だけになかなか難しい。
 みんなから新しいイベントのアイデアをあげてもらうが、だんだんと煮詰まってきて、アホな意見ばかりになってきたところで終了。
 お待ちかねの飲み会へと移動する。

 地酒の美味しい居酒屋「十徳」で日本酒を呑みながらモツ鍋をつつく。
Photo  この店には博多モツ鍋と、すき焼き風モツ鍋というものがある。モツ鍋に卵をつけて食べるというのがどうにも抵抗があって、いままで注文をしたことはなかったのだが、同席の面子の「馬鹿め、卵はなんにつけても美味いのだ」という意見に押され、すき焼き風を注文することに……
 食べてみると……うーん、やはり私の好みではないな。
 モツ鍋のモツって下湯でしてあって案外と肉の味は薄い(脂の味は濃いけど)から、卵をつけてしまうともう肉の味はすっかり飛んでしまう気がする。ニラとかは卵につけると美味しいけどね。
 だいぶ日本酒も進んできたころ、やはりすき焼き風のモツ鍋の味に納得できないので、もう一件、モツ鍋屋をハシゴすることに。
 今度はいつも仕事をしている喫茶店の近くにある「クロキ」というお店。いつも前を通るだけだったので気になっていたのだ。
 洒落た店構えだが、もの凄く入り組んだ造り。狭い空間に中二階を無理矢理作っており、天井が異常に低いし、薄暗い。
 消防法とかにひっかからないのかな?
Photo_2  座った途端、いきなりモツ鍋を注文する。もうモツ鍋以外は食べないという断固たる姿勢である。
 試しにという気持ちで入った店だったが、味噌味のモツ鍋はなかなか美味しい。甘みのある味噌スープと、こってりと脂の乗ったモツの組み合わせ。これがやはりモツ鍋でしょう。そして、このスープならどんな野菜を入れても美味しくいただける。豆腐ももちろん外せない。
 他のメニューはいまいち魅力が感じられなかったが、モツ鍋を食べたくなったら、もう一度ぐらいは行ってもよいかも。
 もっとも、このときはだいぶ酔っ払っていたから、舌が麻痺して美味しく感じられただけかもしれないのだが……
 とどめに「若月」でラーメンでも食べるかー、とか完全に酔っ払いモードですぐ近くのしょんべん横丁に流れてみたが、残念ながら休みであった。
 せっかくのしょんべん横丁であったが、さすがに焼き鳥で一杯というほど腹に余裕は無かったので、その場で解散をする。
 飲んで食べて、満足の一日であった。

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