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2008年4月14日 (月)

【食事】 まれびとの長い一日 その3

 ちょっと時期がずれたが、TRPG合宿お土産編。

 夜の都庁前で参加者のかたがたと解散する。
 帰り際、「おい、ぼうず。昨日は飲めなかったんだろ? これ持っていけよ」と、酒宴で呑みきれなかった一升瓶を三本もいただいた。
 ラインナップは春鶯囀の純米原酒生詰「鷹座巣」、舞鶴酒造の無濾過詰原酒「田从」、酔鯨の「高育54号」と、あまり飲み屋では見かけない面々。
 これは私にとっては一番嬉しいお土産だ。

2 「高育54号」は蔵元が東京に出張していたときに試飲で試したことがあったが、そのときと同じ味わい。
 濃厚で、ちょっと癖が強い(日本酒が嫌いな人には酒臭いといわれるような味)が、私の好み。たいていの料理に合う。
 ハンバーグとか、ジンギスカンにだって合わせちゃうぐらい。
「鷹座巣」はもっと素直な味。
 開封後、時間が経つごとに味が変化しているような気がする。
 もっとも、それは悪い方向ではなく、どんどん丸い味になっているような……これは気のせいだろうか?
 ともあれ、晩酌の一番バッターとして愛飲させてもらっている。すっきり上品な味わい。
「田从」はいただいたときに未開封だったので、まだ飲んでいない。
 ヨネシロという珍しい酒米を使用しているらしい。もちろん、これまで飲んだことの無い酒なので、開けるのが楽しみ。

 あと、酒の肴として、うなぎの佃煮までいただいてしまった。
 まったく至れり尽くせり。
 ありがたや、ありがたや。

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