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2008年5月 7日 (水)

【食事】 大分県TRPG・食べ歩き紀行 前夜祭編

 初日はコンベンションの前夜祭。
 大分空港で購入した揚げたての天ぷら(我々のいうところの薩摩揚げ。魚のすり身を揚げたもの)を頬張りながら、前夜祭の会場へと移動。
 やはり揚げたての天ぷらは美味しい。いや、冷めても美味しいんだけどね。
 大分のお土産はこれで決まり。チルド便で自宅に送ることにする。
 Photo 前夜祭の会場は、中津駅前のもつ鍋屋。
 ここのもつ鍋は甘口の醤油スープ。
 こってりと油の残した腸部分を、たっぷりキャベツとゴボ天と一緒に鍋で煮込む。モツとゴボウというのはよくある組み合わせだが、わざわざゴボ天にするというのは珍しい。天ぷらのコロモが少し解けたスープは、甘くてこってりしており、どちらかというとすき焼きの風味に近い。
 また、中津市ではなにかと鶏の唐揚げを食べる習慣があるのだという。これは初耳。
Photo_2  この席にもたっぷり鶏の唐揚げが出た。こってり脂の乗った皮の唐揚げや、さっぱり胸肉の唐揚げなど、バリエーションも豊富。
 お酒は幹事のかたがお奨めする焼酎をいただく。
 ロックで頼むと、大降りのグラスになみなみと注いで持ってくる。
 最近の小洒落た焼酎バーとかは、価格が高い割にロックグラスにツーフィンガーぐらいしかいれてこないが、まったく格が違う。これが九州流?
 もっとも、私はあまり焼酎の味はわからないので、どれも美味しいとカパカパいただくだけであった……せっかく良い焼酎だったのだろうに申し訳ない。

 その後、カラオケボックスに移動。
 このカラオケボックス、個室にトイレと洗面所がついており、しかも無駄に部屋が広い。さらにソファーもテーブルも置いていない空き空間がある。
 これも九州流なのか? と首を傾げていると、単に以前ラブホテルだったからとのこと。つまり、部屋をそのまま流用しているだけというわけ。
 アニソン縛りでアホみたいに歌いまくる。
 そして、空きスペースで踊りまくる人も(私じゃないよ)。
 最後はスパロボの「SKILL」を大熱唱して終了。

 その日は、幹事のかたの家でやっかいになる。
 猪肉や鹿肉といった珍しい肉をいただく。味がよくわかるようにと、あえて素焼きで。
 旅館などで猪鍋などを食べさせてくれるところもあるが、正直、薄切り過ぎて味などよくわからないことが多い。
 その点、今回は分厚くぶつ切りのため、肉の味がよくわかる。
 猪の肉は、豚よりはマトンを彷彿とさせる味わい。やや癖が強い。
 鹿の肉はだいぶ硬く、肉自体の味も薄め。もっともこれは部位による差かもしれない。
 ともあれ、この場での猪鹿対決は猪に軍配があがった。
 これらの珍しい肉をつまみに、また焼酎をロックでがぶがぶと。
 後半の記憶はだいぶすっとんでいる。ちょっと飲み過ぎたかも。久しぶりに焼酎メインで飲んだら、酒量を間違えてしまった。
 それでも明日のコンベンションに備えて、深夜二時前には就寝。
 ぐっすりと翌朝まで爆睡をした。

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