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2008年7月18日 (金)

【食事】 昼間から蕎麦・うなぎ・冷酒

 お取り寄せした新潟のへぎ蕎麦。
 クトゥルフオンリーコンでお土産にいただいた、静岡のうなぎの肝の佃煮。
 石川県の黒帯・悠々の特別純米の冷酒。
 それら地方の味を、録画しておいたNHKの「さわやか自然百景」を眺めながら、真昼間に自宅でいただく。
 まさに至福のひととき。
 そして、真人間として昼間から冷酒をあおるのはどうかという背徳感が、最上の味付けとなってたまらない。

 へぎ蕎麦は乾麺でも手軽で美味しいのだが、取り寄せの生蕎麦だと香りが違う。口に入れるとふんわりと広がる蕎麦の風味がたまらない。二人前をぺろりといただく。
 うなぎの肝は醤油で甘く味をつけたものだが、ちょっとだけほろ苦く、うなぎというよりは貝類の佃煮を髣髴とさせる。蕎麦の箸休めに、ちょうど良い。もちろん日本酒のお供にももってこい。
 黒帯のほうは、非常に軽い口当たり。冷やしすぎたせいか、やや舌に突き刺さる苦味のようなものを感じるのがちょっと気になる。
 まあ、それほど高い酒でもないので、気楽に冷やでくいくいと飲むのが良いだろう。
 ただし、うっかりするとすぐに五合ぐらい飲んでしまう。注意せねば、ねばねば。

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