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2008年8月29日 (金)

【TRPG】 クトゥルフ・フィギュアの情報求む

 そういえば、この前のJGC2008でプレイヤーに入ってくれたかたが物販スペースで購入したらしいのですが……
 身長3cm弱ぐらいの、ちいさな緑色のクトゥルフ様のフィギュアが150円ぐらいで売っていたらしいのですよ。
 私も欲しくなって物販に買いにいったところ、どこにも見当たらずあきらめたのですが、誰かこのフィギュアについて情報持っているかたいらっしゃいます?
 買い逃したとなると、猛烈に欲しくなるのが人間の性ですな。
 どこで買ったのか、もっとくわしく聞いておけば良かった……

 その後の情報で、「Unspeakable Words ~禁断の言葉~」 というゲームに付属しているクトゥルフのコマによく似ていることがわかったのですが、まさかコマだけばら売りしていたのでしょうか?
 確かにこのゲームにはクトゥルフのコマが30個も付属しているので1個150円で販売したら、ゲーム本体価格(2,800円)より儲けられる。
 なるほど、すばらしい錬金術だっ!(笑)

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2008年8月27日 (水)

【雑談】 チリメンモンスターがやりたい!

 ネットのニュースサイトで紹介されていた、チリメンモンスターに思わず心震えてしまった。
 チリメンモンスターとはなにかといえば、よく白いちりめんの中に、タコとかエビとかの子供が混ざっているが(もっとも、最近は選別が厳しいらしく混在率は低下している気がする)、それのことである。
 子供に受けるように、ポケモンに習ってチリメンモンスター(略してチリモン)と名づけたのだそうな。
 そんなちりめんの中の小さな海の生き物を取り出して、どんな種類なのか分類、保存したりすることが、子供たちの実習として密かに流行っているという。
「だったら海に行けよ!」といわれるかもしれないが、こういうインドアでチマチマと珍しい生き物を探すのは、なんか楽しそうと私は感じてしまう。ろうとに入れた土にライトを当てて、下に置いたシャーレに落ちた土中生物を部屋で観察する感じ?
 いやもちろん、外に出て生き物と触れ合うことも面白いのだが。

 さて、問題は先に述べたように、ちりめんに混ざっている生物が、メーカーの選別によって以前より減っていることだ。
 やはり、いろいろな生き物が見つからないと面白くないだろう。
 そこで、ちりめんのメーカーが提供をはじめたのが、商品にする選別前のいろいろな生物が混ざった状態のちりめんである。
 なにこのチート。
 シークレットが欲しいから箱で買う、大人買いと同じ発想だね(いや違うか?)。
 注意書きに「硬くてとがったものがあるので食べてはダメです」とあるところがすごい。
 ネットで販売しているそうだが、250gで750円(送料別)。これで10名ぐらいのチリメンモンスター探しに対応できるらしいから、ちょっとした実習授業や自由研究に重宝することだろう。
 ていうか、私もやりたい!
 ちまちまと選別したい!
「メガロパ」とか「ゾエア」とかいって盛り上がりたい!
 けど、ひとりではきっと寂しいだろう。やはり、海洋生物に詳しい人にレクチャーを受けながらやりたいなぁ。
 それで、選別終わったちりめんを片っ端に食べながら、ビールを飲むの。うわー、楽しそう。

 どこかで大人のチリメンモンスター実習、開かれていないかなぁ。

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2008年8月26日 (火)

【雑談】 崖の上のポニョを観た

 さて、不思議惑星キン・ザ・ザで、かなり不思議気分になったところで、メインの「崖の上のポニョ」を観ることに。
 子供客よりも、若者のほうが圧倒的に多いのは、アニメ映画として大丈夫なのだろうかと心配になったりもする。

 前評判でクトゥルフ神話的だとか、ポニョはディープワンだとか、散々聞かされてきたので覚悟していたが、それほどでもなかったような。
 どちらかというと、悪い魔女が出てこないディズニーのファンタジーアニメといった感想かな。
 もちろん、うがった目で見れば、いくらでもこじつけはできるが。
 千尋とかハウルに比べると、よい意味で小さくまとめてきたなという感じ。尺に比べて、さらっと軽い気持ちで観られる。長さをまったく感じさせない。
 確かにいろいろ首をひねる設定や、展開はあるが、これはパンダコパンダと同じ世界なんだと割り切れば、納得できるはず。
 なかなかそこに気づけないので序盤は不安になるが、きっと二度目からはもっと気楽に観られるはずだ。
 私は映画を無垢な気分で楽しむために、できるだけ事前の情報をカットしていたのだが、もう少し情報を集めてから観たほうがよかったのかも……
 キャラのほうはポニョは可愛いし、おばあちゃんも愛せるし、お母さんは男前だし、古代魚はやたら出てくるし、相変わらず完璧。
 そして、ポニョが津波に乗って走ってくるシーンの爽快さは、ジブリでなければ描けないアニメならではの映像だろう。たとえハリウッドの最新CGでも、あと10年は無理かと。
 クライマックス、トンネルを越えるあたりからもう少し緊張感の高まるシーンがあってもよいと思うのだが、あのようにすんなり終わったのにはなにか深い意味があるのだろうか?
 まあ、私ごときが宮崎駿の作品になにかいうのは100年早いので、これ以上はなにもいうまい。

 とにかく観終わって「ああ、面白かった」といえる作品であったことは間違いない。
 本音では宮崎駿の冒険活劇をずっと待ち望んでいる自分がいるが、これはこれで十分に楽しませてもらった。よかった、よかった。

 最後に、私がポニョにクトゥルフ神話的な見解を述べるだろうと期待していた人、ごめんなさいね。

★拍手レス
>ダーク・スターも見てください。アホ映画の最高峰です。演出ダレダレなのがまたすばらしいです。

 了解です。アホ映画は大好物ですので、今度、是非観てみます。

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2008年8月25日 (月)

【雑談】 不思議惑星キン・ザ・ザ

 なんか巷ではクトゥルフ神話的だと騒がれている「崖の上のポニョ」であるが、宮崎駿作品で育った自分としては、なにがあろうと映画館で観ることには決めていた。
 ただ、なかなか予定があわず、いまごろになってしまった。

 映画は呑み会の前に観るのが、私の鉄則。だから夕方の上映を見るのが基本。
 そんなわけで、昼から夕方まで時間が空いているので、景気づけにカラオケボックスで映画DVDでも観るかということになった。
 せっかく買ったのに一度も観ていない「時をかける少女」のアニメ版DVDを観ようという流れから紆余曲折があって、最終的には「ダーク・スター」か「不思議惑星キン・ザ・ザ」の二択となり、「不思議惑星キン・ザ・ザ」が勝ち残った。
 あまり聞き慣れないタイトルだが、ロシアの巨匠監督によるSFコメディ映画で、なんか密かに人気があるらしい。私も知らなかったが。
 ロシア映画というと、長くてたるいというイメージがポチョムキンによって植えつけられている私であったが、この作品はは……長くてたるいなぁ。
 部分的には非常に面白いのだが、全体として見渡すと、もっと短くまとめられるだろうというのが正直な感想。
 しかし、そんな無駄な部分はカットしろというのは、ハリウッド映画に毒された資本主義的な考えかたなのかもしれない。

 本編はかなりPARANOIAチックな階級社会の惑星キン・ザ・ザに迷い込んだロシア人とグルジア人が、なんとか地球に帰ろうと努力するお話。
 身分を表すのが、鈴のついた鼻輪だったり、ステテコの色だったり、頭につけた回転灯だったり、それをみんな真顔でやっているのが実に楽しい。
 そしてなにより「クー」という挨拶の仕草が面白い。
 頬を二回叩いて、両手を広げながら下げて「クー」と喉の奥で呻く。黄色いステテコの人には、二回繰り返さないと終身刑である。気をつけよう。
 この「クー」の面白さは観てみないとわからない。
 とりあえず、観おわったあと、なにかにつけて「クー」とやりたくなることだけは間違いない。スターウォーズを観たあと、ライトセーバーをもってチャンバラがしたくなるぐらいの確率で「クー」とやるはずである。

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2008年8月24日 (日)

【TRPG】 JGC2008おつかれさま

 そんなわけでJGC2008で"クトゥルフ神話TRPG"のキーパーをしてきましたよ。
 シナリオは「琵琶奉仕」というもの。
 これまで何度もキーパーしたシナリオだが、JGC用に作成したシナリオだったので、これでようやく本番が終わったという感じ。
 二回キーパーをして、初心者のかたと、経験者のかたの比率は半々ぐらい。
"クトゥルフ神話TRPG"はプレイしたことはないが、ラヴクラフトの小説を読んでいるというかたが割と多かったのは、ちょっと意外であった。
 これまでのイメージだと、"クトゥルフ神話TRPG"は遊んでいるが「原作は実は読んでません」という人が多かったような気がするが……

 参加者のみなさん、ゲストのみなさん、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

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2008年8月20日 (水)

【TRPG】 JGC2008直前

JGC2008とは、新横浜プリンスホテルをTRPGファンたちが占拠して、昼夜を問わずゲームをするというファン待望の大イベント。
 私も"クトゥルフ神話TRPG"のキーパーをするためにゲスト参加します。
 届いたパンフレットによると……

22日 19:00~24:00 R-CON in JGC2008(1)
23日 10:00~15:00 R-CON in JGC2008(2)

 上記のイベントで、キーパーをすることになっていますね。
 よかったらみなさん参加してみてください。
 そして、私に優しくしてあげてください(笑)

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2008年8月19日 (火)

【食事】 コシというレベルを超越したつけ麺「オリきん」

 今日も今日とて、池袋の喫茶店でお仕事。
 なんだか騒がしい集団が隣に座る。
 男女7人ぐらいで、全員がノートパソコン装備。年齢は30代前後といったところ。
「なにを始める気だ……」と思っていると、いきなり講習を開始した。
 どうやら輸入サプリメントの営業方法の講習らしい。
 しかも、かなり怪しい雰囲気。
 よく喫茶店とかで客ひとりに、ふたりの人間が怪しい商品を売りつけているシーンを目撃するが、そのノウハウを講習しているようだ。
 サクラの入ってくるタイミングとか、客へのNGワードとかを説明したり、さらには時折隠語を交えて会話したりしている。
 講習を受けているのは、見た目は普通の真面目そうな人たち。
 そんな人たちが、人を騙して物を売りつけるような講習を受けているのを見ると、気をつけなきゃあならないなぁと、しみじみ感じた。
 喫茶店での仕事は、まわりの客が外れると困りものであるが、こういう妙な人と遭遇するのはちょっと楽しかったりする。

 それはさておき、ランチは暑いのでつけ麺を食べることに。
 ちょっとよい評判を聞く「七福神」へ行ったら夏休みでがっかり。
 しかたないので、近所にある「オリきん」に行った。昔は別のラーメン屋だったような気がするが……
 つけ汁は魚介系のあっさりめ。酸味はない。
 私は味が薄いと感じたが、連れはちょうどよいといっている。
 うーん、味の濃いものを食べ過ぎて、私の舌は馬鹿になっているのだろうか……心配だ。
 しかし、つけ汁よりも特筆すべきは、その麺である。Photo
 太さはやや細めのうどんぐらい。しかし、食べてみると間違いなく中華麺の味がする。
 しかも、もの凄い歯ごたえ。千切れないどころか、噛み切れないレベルである。
 面白いとは思うけど、このつけ汁には合っていないような気もする。
 ちょっと物足りないので、備え付けのエビ油と酢を足してみたが、あまり変化無し。
 あと、スープ割りのスープが、なんかただのお湯のように薄く、割るとさらに味気が無くなる……
 麺は良かったのだが、どこまでもつけ汁に物足りなさを感じさせる店であった。

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2008年8月18日 (月)

【食事】 ギネスとフィッシュアンドチップス

 池袋の喫茶店でお仕事のあと、TRPG関連のかたと一緒にビールを飲むことに。
 やはり夏はビールということで。
 とにかく、ビールづくしにしようということで、いろいろな生ビールが置いてある「300B-V」というお店に行くことにした。
 瓶ビールならば無限のバリエーションがあるといってもいいが、生ビールとなると沢山そろえている店はあまりない。
 この日の店は、ギネス、バドワイザー、ハートランド、ハイネケン、黒生と揃っており、私的には満足。あと、瓶のブラウンマイスターがあるのもよい。
 ハートランドをはさみながら、ギネスをちびちびと飲む。Photo
 となれば、つまみはやはりフィッシュアンドチップス。
 ここのフライはちゃんとビールで溶いたコロモのようで、カリカリサクサク。そしてややスパイシー。気に入りました。
 以前、力を入れてマスターしていたTORGのキャンペーンで、好物はギネスとフィッシュアンドチップスというNPCを登場させたことがあった。このキャンペーンは身内にも好評で、いまでも時々思い出して話題にすることがある。
 それ以来、この組み合わせは、私の中では絶対になってしまっているのだ。
 あと、同じコロモであげたオニオンリングも美味い。なんかコロモだけ食べているような気がするところがよいのだ。

 夏休みということで学生は少ないかと思っていたが、そうでもなかった。
 やや騒がしいお店ではあるが、ギネスが飲みたくなったらまた利用してよいかも。憶えておこう。

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2008年8月17日 (日)

【雑談】 擬人化メカはパイロットの夢を見るか?

 この前、友人と酒を飲んでいたとき、ストライク・ウィッチーズの話題になった。
 まあ、当然、なぜあの世界のパイロットはあんな格好をしているのか、という話がしたくなるわけで……
 その友人はストライク・ウィッチーズの元ネタである、擬人化戦闘機しかしらなかったのだが、なぜか微妙に話がかみ合わない。
 そして、友人のひとこと。

「え、あの擬人化戦闘機にパイロットが乗っているんでしょ?」

 うわー、その発想は無かったわ。
 どうやら、擬人化戦闘機にパイロットたちが、モビルスーツのように乗り込むものと思っていたらしい。
 だったら、おまえはMS少女にも、アムロたちが乗っているのかと問いただしたところ。

「いや、擬人化ってそういうものかと」

 うん、絶対ダメとは思わないけどね。
 やっぱり、その発想は無いよ。

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2008年8月15日 (金)

【食事】 スペイン料理をお安くいただく

 友人と新宿でクトゥルフ神話TRPGを遊んだのち、スペイン料理の専門店に。
 スペイン料理というと、パエリアぐらいしか思いつかない。
 とりあえず一番安い3,300円コースを予約して、気になるものを注文しようという作戦で赴Photo く。
 安いコースだったのに、サングリア(ワインに果物を漬けたもの)も含まれているのは意外だった。甘い呑み口は、あまりお酒が好きではないかたに大好評。
 まあ、私には甘すぎて、食前酒の一杯で十分だったけど。
 コースはサラダっぽい前菜が続いて、スペインオムレツ、最後はパエリアと、非常に地味Photo_2 な内容。肉がないではないか、肉がっ!
 パエリアは……まあ、なんというか普通の味だった。私が作るのと、たいして味が変わらないような。
 最後のデザート、焼きりんごのアイス添えが、一番美味しかったかな?
 ただ、クーポンを持っていくとテーブルワインのデカンタもサービスしてくれて、コースのサングリアと合わせると、これだけで食中酒をまかなえる。
 結局、ワインや追加料理も頼まなかったので、3,300円ぽっきりですんでしまった。ワインPhoto_3 も飲んでこの値段なら、まあギリギリ納得かと。
 なんか店員が愛想が無くて、追加注文をする気が失せたというのもあるのだが……

 しかし、ちょっと豪勢にスペイン料理でも、という意気込みでいったのに、普段の呑み会よりも安くあがってしまうとは。
 お財布には優しかったが、心はあまり満たされない、そんな新宿の夜であった。

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2008年8月14日 (木)

【TRPG】 なじみの味わい

 先日、この日記でも書いたクトゥルフシナリオの本番をプレイしてきた。
 実に馴染みの面子。
 テストプレイを2回もしているので、アドリブ要素の強いシナリオではあるが、だいぶうまくキーパーできたかと思う。
 いまさらながらに、TRPGは面子によってプレイの様子が変わるなぁ、と実感する。
 まあ、シナリオによっては、面子を変えても同じ展開をするなぁ、というゲームもあるんだけど。
 今回のシナリオは、どうやら面子に影響されやすいものらしい。
 いろいろ失敗もあったシナリオであったが、ようやく本番も終わったので、ほっと一息。

 最近、クトゥルフ神話TRPGばかりやっているので、次はひさしぶりにTORGでもやりたいなぁ……と思っていたら、もうすぐJGCだったりして。うーん。

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2008年8月12日 (火)

【雑談】 がっかり喫茶店

 最近、新宿へ行くときに乗る電車を替えてみた。
 そのためいままで愛用していた喫茶店が遠くなったので、別の店を開拓することにする。
 手始めに新しく利用するようになった駅から降りて、一番最初に目についた喫茶店に入ってみる。
 まず、禁煙席が無いことにショック!
 いまどきなんという店か……
 なんか店の作りはコーヒースタンドレベルのくせに、アイスコーヒー690円とやや高めの価格設定。
 おしぼりが無い。
 カップのガムシロップと生クリームがぽんと置かれる。
 グラスなども安っぽい。
 とても、まともな喫茶店とは思えない。
 なんだこの店は、よく経営が成り立っているな。

 たぶん、ここって喫煙所代わりなのだろう。
 まわりにかまわず、みんなぷかぷかタバコを吸っている。
 しかし、店を変えるほどの時間もなかったので、とりあえずさくっと一時間ほど仕事をして、二度と来ないと誓いながら逃げるように店を出た。

 その日のランチは、はなまるうどんで軽く済ませる。 2
 温玉ぶっかけうどん。夏は冷たいうどんをずるずるするのがうまい。

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2008年8月 7日 (木)

【TRPG】 JGC2008の予定

 公式サイトに、JGC2008のスケジュールが公開されましたね。
 私もクトゥルフ神話TRPGのキーパーとして、ゲスト参加いたします。
 今年は、私のお仕事は日程前半に集中しており、一日目のR-CONと二日目のお昼のR-CONでキーパーをしています。
 シナリオは何度かこの日記でも話題にした「琵琶奉仕」というものです。
 夏なので怪談っぽい話にしました。
 興味のあるかたは、是非、ご参加ください。

 今年は前半にお仕事が集中しているので、私は一泊して二日目で引き上げると思います。
 二日目の夕方あたり、物販スペースのボードゲームを物色しているかもしれませんけど。
 会場でひとり寂しそうにしている私を見かけたら、優しく声をかけてあげてくださいね。

★拍手レス
>クトゥルフ神話TRPGの洋書に暗号が隠されている可能性があります。どう思われますか、内山先生

 あなたが探索者ならば、独自に調査を進めてください。一般人ならば、気づかないほうが幸せということもあることを知るべきでしょう。

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2008年8月 5日 (火)

【雑談】 Google ストリートビューに驚愕

 マイミクさんの日記を読んで、初めてその存在に気づいた。
 Googleマップの航空写真さえびっくりしたものだが、今度は道を歩いている視点から、店の看板まで読めるほどの解像度でパソコン上で見ることができる。
 ちょっと信じがたいサービスだ。
 東京だと、ほとんどの主要な場所がフォローされている。
 私のいきつけの呑み屋や、今度、行く予定の呑み屋など、みんな店構えを見ることができる。
 母校や最寄り駅、そのほか、私の行動範囲はほとんどフォローされていた。
 しかし、この恐るべきGoogleの労力の産物は、いったいなんの役に立つのだろうか……
 とにかくすごいことはわかるのだが、個人利用としては、いまいち役立つ活用法が思いつかないなぁ。
 待ち合わせ場所の目印(目立つ看板とか?)を、みんなに知らせるぐらいかな?

 海外の町並みを見るのは楽しいかもしれないが……それでも、飽きるよなぁ。

★拍手レス
>サツマイモのサラダとは揚げたものですか?
>もしそうなら私の郷土料理でガネと呼ばれる物だと
>ガネとはカニのことで、揚げた姿がカニに似ているからです
>作るのは簡単なので内山先生もぜひ作ってください
>イモ千切→緩めの天ぷら液で少量のイモをまとめる
>180から200度の油でカラッとなるまで揚げる
>味付けはお好みで揚げた後、ゴマをふるといいかと
>新作小説楽しみです。来月以降が待ち遠しい限り

 私が食べたのは、千切りといっても、たぶんスライサーかなにかでカットしたような、糸のような細切りでして、それを素揚げにしたものでした。
 見た目はさきイカを、とても細かくさいたもののように見えますが、食べるとさくさくです。
 天ぷらという感じではありませんでしたね。
 でも、さつまいもの天ぷらも好きなので、機会があったらご紹介のガネも試してみたいと思います。
 情報ありがとうございました。

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2008年8月 4日 (月)

【TRPG】 キーパー油断大敵

 新宿でクトゥルフシナリオのテストプレイをする。
 前回、普通にキーパーすることができたので、気楽に微調整という気持ちでプレイしたのだが、どうにもぐだぐだな展開になってしまって、参加したくださったプレイヤーには申し訳ないことをしてしまった。
 やはりTRPGというのはプレイヤーの性格によって、大きく左右されるものなのだなといまさらながらに再認識させられる。
 今回のシナリオは特に探索者の行動によって大きく展開が変化するものだったので、そのへんの気遣いが甘かった。
 なんか数年ぶりのダメダメなキーパーだったと、深く反省。
 次は本番なので、気を引き締めてキーパーをしよう。

 呑み会は鶏料理の美味しい、おきにいりのお店に。
 ちょっと狭いのが難点だが、座席を予約しておいたので、まあ許容範囲の席をキープできた。
 おすすめは焼き鳥と手羽先揚げであるが、鶏の内臓刺しもイケる。
 サツマイモのサラダは、髪の毛のように細いサツマイモを揚げた、さくさくした料理。サラダというよりは、スナック感覚。なんかみんな気に入って、箸休めのサラダなのに、追加オーダーしてしまうぐらい。
 あと、鶏肉のバルサミコソース焼きは、とても濃厚な味わいで、洋風なのに焼酎に合うつまみ。私のおきにいり。ただし、らき☆すたネタは禁止。
 ゴーヤ入りオムレツというのを頼んだのだが、オムレツはふわふわ甘くて美味しいのに、その中にごりっと固くて苦いゴーヤが隠れているのはなんのトラップかと。
 いや、ゴーヤは嫌いじゃないんだけど、オムレツのようなふわふわ系のキャラとはからまないでいいよ。もっと硬派な食材とからんでいてくれ。
 お酒は焼酎をボトルで頼むという、ダメ人間まっしぐらコース。
 頼んだのは、泡盛の春雨カリー。
 続けて、麦焼酎の泰明。
 グラスに氷を4割、焼酎を4割、ソーダを2割ぐらいのバランス。呑み終わる頃に、氷が半分溶けているぐらいがちょうど良い。
 4時間近く居座って、山ほど鶏肉を食べて、焼酎ですっかり酔っ払って解散したのだが、例によって別れ際の記憶がすっ飛んでいる……我ながら恐ろしい。

★拍手レス
>新・神様のお気に入り (仮)についてクワシク
 公式発表がまだなので、私の口からはなんとも……もうしばしお待ち下さい。

>ご自愛を。ちなみに○○○でも○○○○はNGでしたよ。
 ご指摘に従い、訂正しておきました。

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2008年8月 3日 (日)

【雑談】 新しい自転車

 私はたぶん物持ちのよいほうだと思う。
 壊れないものだと、いつまでも使い続ける。
 10年以上、毎日使い続けているボールペンはすでに手の一部になっている。
 一度、無くしたときは大騒ぎだった。結局、本の間に挟まっていたのだが……
 ただ、壊れるものを修理して使い続けるというほどのこだわりはない。
 カバンなどはずっと使い続けたいのだが、修理をするより、新品を買ったほうが安いというこの時代の流れに逆らうほどの気力も財力もない。
 さて、そんな私が何度も修理を続けて20年近く使い続けてきたものがある。
 自転車だ。
 愛称は「銀チャリ」
 シルバーに光る憎い奴。もっとも、いまはただのくすんだグレーでしかないが。

 この自転車にはたくさんの思い出が詰まっている。
 雨の日も、風の日も、苦しいときも、辛いときも、そして嬉しいときも、いつでもこいつと一緒に走ってきた。
 何度も壁にぶつかった――いや、正確にいえば電柱にぶつかった。
 そのたびにすっ転んで、いろいろな怪我をした。いまもそれらの傷は残っている。
 前輪がへしゃげるほどぶつかったこともある。
 前輪を支えるフレームがゆがめたこともある。
 ペダルのベアリングが劣化で砕けたこともある。
 チェーンカバーがいつのまにか紛失していたこともある。
 それでも何度も修理をして、いままで乗り続けてきた。
 まさに戦友。
 そんな銀チャリだが、とうとう手放すことに決めた。
 理由は、最近、やたらと自転車で転ぶことが多いからだ。
 洒落にならない怪我をしたこともある。
 先も述べたように、この銀チャリはフレームがゆがんでおり、自然とハンドルが左によれるのだ。このままではもっとひどいことになるかもしれないと、このたび戦友に別れを告げることとした。
 新しい自転車は、銀チャリと同じメーカーであるブリヂストンの後継機。
 銀チャリの特徴はチェーン部分がベルトであることだ。これはブリヂストンの独自の技術らしいのだが、こいつがすごい。
 なにしろ20年間、毎日乗っていてもベルとの故障は一度も無かった。錆びないし、伸びないし、外れない。メンテナンスなどしない、ものぐさな私には最適の機構。
 当然、新しい自転車もこの技術を継承している。他、こまごまと心憎い新技術が採用されているが、まあ細かい話なのでここでは書かない。
 安い輸入自転車10台分の値段だったが、まあ命を預けるものだしね。
 20年に一度の買い物なら、どうということもないかと。

 あとどうでもよいことだが、この自転車のブランドは「アルベルト」という。
 なんか衝撃波とか出して空を飛びそうで格好よさげなので、私個人の愛称も「アルベルト」にすることにした。
 前任と同様に、これから長い付き合いができればよいのだが。

 別に自転車好きというわけではないのだが、なんか長文になってしまった。

★拍手レス
>会社法976条についてどう思われます。内山靖二郎先生
 今日まで、その存在すら知りませんでした。

>クダン大好きです^^
 ありがとうございます。そんなあなたが大好きです。

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2008年8月 1日 (金)

【食事】 お台場の夕日

Photo  小説のお仕事関係のかたたちの呑み会に参加する。
 いつも新宿とか池袋の薄汚いエリアをフラフラしている自分であるが、今回はお台場で呑み会。
 お台場に遊びに来たのは10年ぶりかも。
 大きな窓からレインボーブリッジが望める洒落た呑み屋が会場。
Photo_2  ちょうど夕日が沈んでいく様が見える時間帯だったので、景色は最高。
 ただし、10人以上いて、面子はすべて男……なんと寂しいことか。
 素晴らしき景色も、男ばかりで眺めていてはまったくもったいない感じ(笑)

★拍手レス
>神様のお気に入り、好きです。続編楽しみに待ってます。必ず買います。
 ありがとうございます。よかったら「クダンの話をしましょうか」も読んでみてくださいね。

>お体に気をつけて頑張ってください。
 心遣い感謝です。夏バテとは無縁の日々を送っておりますのでご安心下さい(笑)

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