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2009年2月24日 (火)

【食事】 北京ダックと美少年

 池袋の中華料理屋で、ライトノベル作家たちとの食事会の続き。
 すでにお腹はだいぶ一杯。
 頼める料理はあと数品だろう。
 ビールをやめてウーロン茶の人も出てきた。そろそろ締めに入らねば。

 さて、締めの料理として選ばれたのは、北京ダックと牛肉の水煮。
 私個人としては北京ダックにはあまり興味はないのだが、他のかたの話の種に食べておこうという趣向。
 注文してしばらくすると、店の人がてりてりに丸焼きされたダックを持ってきた。
 これをこれからさばきますということらしい。なかなか丁寧な店である。
 さらにしばらくすると、身からそぎ落とされたダックの皮と、それを包むための焼いた生地がやってくる。まあ、いたって普通の北京ダックだ。Photo
 ややダックの皮が脂っこいのが気になったが、味はいたって普通。
 というか、北京ダックって、結局、一緒に塗る味噌の味で決まるよね。
 生地が無くなったので追加注文すると、すんなりと出してくれたのは嬉しいサービス。
 あと、肉のほうも調理してくれる。
 細切りにしてニンニクの芽と一緒に炒めて……って、前に頼んだ炒め物とまたキャラ被っているじゃん。
 もう、細切りの肉と緑色をしたものを炒めたものはいいんだってば!
 再度の不覚!!
 こちらの炒め物はあくまで北京ダックの皮のおまけなので、味はいまいち。肉が硬いんだよね。肉の味も薄いし。

 さて、この北京ダックにおいては、味よりも重要なことがある。
 それは北京ダックをラノベの美少年な人に包んでもらって、ハァハァしたこと。
 でも、まわりの人には、冷静な目で「それって、セクハラでは?」と突っ込まれた。
 はい、ごめんなさい。完全に変態です。

 そして、まだまだ宴は続く……

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