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2009年2月25日 (水)

【食事】 牛肉の水煮と水餃子

 池袋の中華料理屋で、ライトノベル作家たちとの食事会の続きの続き。
 話のネタ料理としては一番の大物、牛肉の水煮が登場。
 あまり馴染みの料理ではないが、どこかで見たことはあるかと思う。
 どんぶりの表面に油を通した唐辛子が丸ごとぎっしりと敷き詰められている、誰が食べるんだというような激辛四川料理である。
 サイトで事前に調べてみると、この唐辛子はすくってどけて食べるらしい。
 それなら安心かと思って注文してみたら……この店はどけてくれなかったよ。

 ぷかぷかと表面を覆い尽くす、唐辛子。
 言葉を失う、我々。Photo
 水煮というと水っぽいイメージが浮かぶが、全然、そんなことはない。
 どちらかというと、牛肉のラー油煮という感じ。
 唐辛子とラー油を避けつつ、食べられそうなものを探す。
 牛肉の細切りを発見。
 口に運ぶと、見た目どおりの辛さである。
 はひはひ言いながら、ビールを飲む。
 もう一口食べる。
 汗がにじみ出る。他の汁もにじみ出る。
 あちこちで「辛い」「辛い」という声が聞こえる。
 四時間近く飲み続け、だらけきっていた卓が急に活性化してきた。
 なかなかやるなっ、牛肉の水煮。
 やはり辛いものを食べると元気になるのだろうか?

 ようやく食べ終わると、どんぶりには大量の唐辛子とラー油のように真っ赤になった油が残っている。
 なんかもったいないなぁ。
 そこで、最後の締めに注文した水餃子をつけて食べてみると……おおっ、なかなかいい感じ。
 水餃子の具の味などすべてすっ飛んでしまっていたけどね。

 といった感じで、17時から始めて、22時過ぎまで五時間以上も食べて飲んでの大宴会。
 しめて、おひとりあたり3,200円。
 なにこれっ、安すぎ!!
 いやー、よき中華料理店であった。
 また是非行きたいお店として、私の心にブックマークすることにしよう。

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