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2011年3月 9日 (水)

【雑談】 喜劇・大誘拐

 大昔、テレビで途中から見て、面白いので最初から見たかったとずっと思っていた映画のタイトルが、ひょんなことから判明した。

『喜劇・大誘拐』

 という映画。
 小倉一郎の演技が好きなのだ。
 さっそくDVDを探してみたが、見つからない。
 VHSにはなっていたようだけど……

 ネットのおかげで、いろいろ簡単に手に入る時代になったけど、時々、こういったこともある。
 うーん、残念。

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2011年3月 6日 (日)

【食事】 サザエ三昧で開眼

 松江からサザエを取り寄せて、サザエ三昧の夕げ。
 基本はシンプルに壺焼きだが、この前、寿司屋で刺身も簡単だと教えてもらったところだったので挑戦してみた。
 ネットで身の取り方を読むと、なんかすごい簡単なように書いてあるのだが、正直、あんながっちりした巻き貝が、生きたままでするっと取れるとは想像できないのだが。

Photo_3  まずはサザエの口を下に置いて放置。
 生きているので、じわじわと顔を出そうとする。
 カタツムリと同じだ。
 そこですかさず手に取って、ステーキナイフでグサリと刺して貝柱を切断する。
 ところが、すぐに蓋を閉めてしまう。こうなったら手も足も出ない。
 蓋があるところはカタツムリと違うな。
 どうも一発目で貝柱を切断しないとダメっぽい。
 ネットではたこ焼きみたいにくるっと回せば切れるとか言っていたけど……

 三度目の挑戦で、ようやく貝柱をクリティカルヒット。
 文字通り、これでサザエは即死。
 ぽろっと身が取れた。
 すごい、本当に貝柱一本で貝殻と結合しているんだなぁ。
 一度、わかってしまえば、もう楽勝。
 所定の位置にナイフを刺して、貝柱を切断するだけの簡単な作業である。
 ぽろぽろと身が取れる。
 なんか生物として、こんなに簡単に肉体が分解してしまう構造で良いのだろうか?

 あと、指を貝殻に突っ込んで、残った貝柱を押し出すようにして貝殻から外し、鉄串で内臓も引っ張り出す。
 こちらもつるんと取れる。
 刺身では身と貝柱だけ食べるのが一般的だが、内臓も先端部以外は食べられるらしい。
 ただ、見た目は壺焼き以上にグロくて、黒い。
 とても食欲のわかない姿だ。

Photo_2  ともかく、塩で軽くもんで、水洗いをしたら、薄切りにして刺身は完成。
 食べてみると、なんか必要以上にコリコリ歯ごたえがあって、硬いような気がするな。
 完全に生じゃなくて、ちょっと湯通ししたほうが良いのかしらん?
 内臓のほうは見た目よりは生臭さもなく、かといってイカワタのような旨味もなく。
 さらに言えば、間違ってものすごい苦い部分に当たってしまうかもと怖々と食べるため、精神衛生上もよろしくもなく……まあ、別に内臓部分はいらないです。

Photo  壺焼きのほうは、失敗しようがないので、もりもりと食べる。
 刺身で理解した貝柱の構造がわかっていると、壺焼きのほうも、本当に簡単に身が取れることを発見。
 今回、サザエの弱点を完全に把握することができたことは収穫であった。
 これでいつサザエが襲ってきても、一撃で倒すことは可能だ。
 誰か漁村を脅かす巨大サザエを退治しに行くことがあったら、私を連れて行くことをおすすめする。

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