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2011年7月 1日 (金)

【食事】 ヨルダン料理再訪

 以前、羊の丸焼きを食べたヨルダン料理店に再訪する。
 ちょっとしたキャンペーンが終了したので、その打ち上げである。
 イスラムの戒律的にお酒は売っていないが、持ち込みは許されている。
Photo  今回、酒屋が吟味したワインセットというものを通販してみた。価格的には1本あたり2,000円程度と、普段飲みのテーブルワインよりはちょいと高めかも。でも、持ち込みできることを考えれば十分にお得感がある。レストランで飲めば4~5,000円は取られる。
 セットされたワインに関するソムリエのコメントの載ったカタログもついてくるのはありがたい。
 ソムリエ独特の言い回しと、クトゥルフ神話的な描写をミックスして、ワインの味を表現するという遊びをしながら飲み続ける。
 ワインのほうはなかなか個性的な味をしているものが多く、そんなアホな感想とカタログのコメントを見比べてみると、割と同じことを言っていたりする。私はワインの味がいまいちわからないほうだと思っていたので、これはちょっと嬉しかったり。
 あと、いただきもののワインも。
 1999年のワインを樽で寝かせたという変わり種。味も香りも甘くてデザートワインにちょうど良かった。

Photo_3  羊の丸焼きのほうは人数的に一頭は食べきれないので半頭となっている。
 今回、バラの部位がなく、モモ肉あたりだったような気がする。やや固く、あごが疲れる。
 ピラフを箸休めに、もくもくと食べ続ける。
 まったPhoto_2く具のない潔いピラフであるが、ちゃんとスープで炊いており、ほんのりバター風味が素晴らしく旨いのだ。
 ピラフのほうは完食したが、今回も肉は食べきれず、お持ち帰りをさせていただく。

 酔っぱらっていたので、適当にソフトボールぐらいの肉塊をガツンっと持って帰ったのだが、これが芯まで肉の詰まったモモ肉。
 このまま食べたら、またあごが疲れて飽きてしまいそうなので、圧力鍋でスープにしてみた。
 適当に野菜をぶち込んで、塩だけで味付け。
 丸焼きのほうに香味がついているので、これだけで十分に旨い。
 なんというか、ユーラシア大陸っぽい味わい。香辛料の複雑な香りがする。
 肉のほうは煮込んだらトロトロに柔らかくなって食べやすくなったが、トロトロになったぶん量が増えたような。
 しかも、煮詰まるので水を足していたら、なんだかいつまでたっても無くならない……結局、食べきるのに一週間もかかってしまった。

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