書籍・雑誌

2009年8月11日 (火)

【小説】 新シリーズ「わるぷるキス!」が近日発売です

 私のライトノベルの新シリーズ「わるぷるキス!」がMF文庫Jから8月25日に発売予定なのですよ。
 今度は魔女モノです。学園モノです。女の子たくさんのラブコメなのです。
 ただし、読んでみるとクトゥルフっぽい単語がいろいろ混ざっていることに気づくことでしょう。
 まあ、あまり神話的な使い方ではないのですけどね。お遊び程度に。
 物語の舞台となる「セイラム」の表記について、ラヴクラフト全集の「セラレム」にするかどうか迷ったけど、やっぱり「セイラム」にしました。だって、グーグル先生がそういっているもので……

 Amazonでの予約も始まったようですが、登場人物の名前が第一稿のまま公開されてしまっていて困ったモノです。直してくれないかなー?

 みなさん、よかったら買ってくださいね。

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2009年7月 7日 (火)

【小説】 第48回日本SF大会のこと

 栃木県は那須塩原のホテルをSFファンたちが占拠して開催された、第48回日本SF大会「T-con2009」に参加してきた。Photo
 いやあ、昼の12時から、翌朝の5時まで、すべてのイベントコマに参加したよ。スゲー疲れたけど。

 高千穂遥先生、加藤直之先生、野尻抱介先生といった、敬愛する先生がたを生で見られたことに感激。
 特に、高千穂遥先生には挨拶までさせてもらった。
 すごくスマートなアスリート体型で、私の知っている著者近影とは別人のような姿でビックリ。いやはや、作家とは思えない素晴らしき肉体管理。
 野尻抱介先生が出席された企画にも参加したけど、あまりお話を聞けなかったのは残念だったなぁ。
Tcon2009
 これまでSFマガジンの記事でしか触れられなかった星雲賞の授賞式に参加できたのも、良い記念である。
 日本長編部門「ハーモニー」を受賞された伊藤計劃さんは34歳で亡くなられており、お母様が代わりに壇上にあがる。その挨拶には物書きの端くれとして胸が詰まった。

 企画では、手作りプラネタリウムが面白かったな。
「宙のまにまに」で読んだものがそこにある。
 なるほど、これは良いものだ。
 こんなものが高校の文化祭なんかで展示されていたら、ちょっと感動してしまうかも。
 おまけの3D映像も実に楽しい。
 いろいろなイベントに参加されているようなので、機会があったら観ておくことをおすすめする。

 ホテルの部屋で、たまたまSFファンの大々先輩であるところの門倉純一さんと同室になって、SFよろず話をさせてもらったのも楽しかった。
 さすがに知識が深く、どんな話題でも広げられるところには敬服させられる。
 ほぼ徹夜明けで温泉に入ったあとで、疲労もピークのため、ついつい布団に寝転がりながらリラックスしてお話してしまったのは先輩に失礼だったと、いまとなっては反省している。

 私がパネラーとして参加した「クトゥルフ神話でTRPG」では、大部分の参加者のかたが『クトゥルフ神話TRPG』の経験者のうえ、原作もラヴクラフトあたりは押さえているというかたが揃っていた。
 そんなわけで基本は軽く流して、『クトゥルフ神話TRPG』の海外展開などのちょっと濃い目の話をさせてもらった。やはり「Secrets of Japan」の話題は盛り上がるね。
 あとは、質疑応答をしながらクトゥルフ神話のトリビア的なことを駄弁る。
 以前のJGCでのトークショーよりもたくさんの参加者が集まってくれたし、成功だったんじゃないかな?

 今回、初めてのSF大会の参加であったが、とても楽しめた。
 次回は東京にて開催ということなので、都合があったらまた参加してみたいね。

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2009年6月14日 (日)

【小説】 仕事道具が熱い

 いろいろもにょもにょしています。
 それはさておき、小説などを書くときにずっと愛用してきたノートパソコン、Let's note CF-R3の底板がやけに熱くなっているような気がする。
 ……以前から、こんなに熱くなっていただろうか?
 調子はまったく変化ないのだけど、ちょっと不安だ。
 私にとってノートパソコンは仕事に必須な道具なので、買い換えるのはまったく構わないのだけど、Windows7のことを考えると躊躇してしまう。
 うーん、うーん。
 でも、出たら出たで、落ち着いてsp2が出るまで待とうとか言い出すんだろうなぁ。

★拍手レス

>もふもふ道は長く険しい。

 そのとおり。日々精進。

>兼康は登場しなくても劇を見に視察の人が登場していたので……ハッ、兼康の影がどんどん薄くなるフラグ?

 何度か出そうと思っていたんですけどね。なんかタイミングがつかめませんでした。

>世の中は広い<もふもふが比較にならんほど広いのか…(汗)

 広いですよ~

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2009年5月11日 (月)

【小説】 第四十八回日本SF大会にゲスト参加

 妖怪とかクトゥルフ神話に関する物書きをしているが、私はSFが大好きである。
 小説の楽しさはSFで学んだ。
 最近のSF小説とはちょっと疎遠になっているが、それでも三つ子の魂百まで。いまでもSFは身体の芯に染み付いている。
 そんな私なので、高校生の頃はハヤカワのSFマガジンによくショートショートを投稿していた。
 ときたま誌面に名前が載ったりすると飛び上がって喜んだものである。

 さて、本題。
 7月4日から栃木県にて開催される「第四十八回日本SF大会」に参加する予定。
 SFマガジンやちょっとマニアな本に、時折話題にのぼるSFファンたちの祭典である。
 DAICON FILMのアニメが公開された大会といえば知っているかたも多いかと(多いのか?)。
 若き日の私は、まわりにSF者がいなかったせいでひとりで参加する勇気もなく、結局、関心はあったのにこれまでずっと参加できずにいた。
 ところが、ちょっとした縁から、今年の大会に有難くもゲストでお呼ばれすることになった。
 どんな濃いマニアたちが集まっているのだろうと怖気づいていた元青少年としては、嬉しい限りである。
 企画としては、クトゥルフ神話TRPG関係のお話をさせてもらう……予定。
 SF大会に参加されるかたを満足させられるだけのお話ができるのか、ちょっと不安だったり。
 今回はクトゥルフ神話とTRPGに関するゲストであるが、いずれはSF作家として呼ばれるようになりたいものだ。
 うん、頑張ろう。

 ちなみに、大会の応募期限は今月末までとのこと。
 興味あるかたは、是非に。
 会場で僕と握手!

★拍手レス

>三浦さんのところで内山さんの話巧者ぶりが書かれていましたよー。

 私は馬鹿なことをしゃべっていただけで、三浦さんの誠実なお人柄がにじみ出るお話とは比べられるものではありませんでしたから。

>もふもふなシュラーバシュラーバワクテカワクテカ

 三巻のもふもふ頂上対決ではまだ足りないと!?

>>スパロボ まあ二次創作だし

 それでもスパロボを愛し続けるのですけどね、私は。

>そのうち智宏はオオヒロも光物で完全陥落させてくれるハズッ! 

 オオヒロを喜ばすには、それなりのものを用意しないと満足しなさそう。智宏のお小遣いではつらいですね。

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2009年5月 4日 (月)

【小説】 ライトノベル・フェスティバルに参加してきました

 秋葉原にて開催された「ライトノベル・フェスティバル」に参加してきました。
 三浦さんのおまけとして、一時間ほどトークショーをさせていただく。
 会場の半数近くがハヤカワSFコンテストを知っていたり、全員がTRPGを知っていたりと、濃いかたばかりでちょっとびっくり。
 同人誌の「みみっく!」のことや、私自身のことなど、いろいろお話をさせていただきました。

 スタッフのかたがたにも大変親切にしていただき、楽しいイベントでした。
 また、機会が会ったら、是非参加したいものです。
 今度は三浦さんのおまけではなく、ピンでも呼んでいただけるように頑張ろう。

 そして、なにより感激だったのは、「もふもふっ 珠枝さま!」の真希のコスプレをしてくれたスタッフさんがいたこと。
 嬉しくて一緒に写真を撮ってもらいました。
 うん、これで頑張れる。
 俺、まだ頑張れる。

 そのあと、スタッフさんとの打ち上げ。
 なんか顔なじみの人たちと飲んでいてもつまらないので、勇気を出して若いスタッフさんたちの席に三浦さんをダシにして乱入。
 みなさんの若さを吸血鬼のように吸収してきました。
 その後、作家だけで二次会をして、徹夜カラオケに流れる。
 朝7時まで歌っていたら、さすがにヘトヘトになってしまった。

 みなさん、お疲れ様でした。

★拍手レス

>おそなえぱぅわーさいきょう

 お供えは珠枝のパワーの源ですから。

>オオヒロはきっと本人的には智宏に優しいつもりだと思うのに、智宏に警戒されててカワイソス

 オオヒロは智宏の天敵ですからねー

>(>_<)。彡おっぱい!おっぱい!

 そんなことを大声でいってはいけません。

>おっぱいももふもふ

 だから、そんなことを……

>智宏に攻勢に出られて動揺するオオヒロとか見たいつ

 それは面白そうですね。私も見てみたいです。

>ふもふも

 ちょっと間違えると、別の小説のキャラになってしまいますよ。

>今度トモヒロは妖怪を卵から拾ってインプリンティングさせる話を。

 妖怪は卵から生まれるのだろうか……

>智宏のお供え争奪戦は何時頃始まりますか?

 残念ながら、まだ予定は未定です。

>というか、普通に真紀相手にもうB行ってね?

 あくまで事故ですから。

>マメか、マメが変身して兵隊になって鬼を退治したり、鬼といえばラムちゃんみたいな鬼娘もアリか

 マメって……この前書いたマメは腎臓ですぜ?
 腎臓が勝手に動き出したら怖すぎ。

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2009年4月29日 (水)

【小説】 ライトノベル・フェスティバルに参加します

 5月3日に秋葉原で開催されるライトノベル・フェスティバルにゲストとして参加させていただきます。
 ライトノベルが好きなかたたちが集まって、いろいろな企画を楽しもうというイベントだそうです。
 SF大会のラノベ版みたいなものでしょうかね?

 まあ、ゲストといっても、私は「聖剣の刀鍛冶(祝アニメ化決定)」の三浦さんのおまけなんですが……。
 とりあえず、三浦さんの隣で生暖かく見守っていれば良いらしいので、頑張ってニヤニヤしてきます(笑)。

 もしも、ここを読まれているかたで参加されるかたがいらっしゃいましたら、どうぞ当日はよろしくお願いいたします。

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2009年4月21日 (火)

【小説】 「もふもふっ 珠枝さま!3」が近日発売です

 私の小説「もふもふっ 珠枝さま!3」が、4月24日に発売予定です。
 リプレイを含めるとこれで10冊目の単行本です。めでたいめでたい。
 さて、今回はタイトルに相応しく、シリーズを通じて特盛マックスのもふもふをお送りいたします。
 もう、もふもふの間に物語を進めているのではないかというぐらいの勢いでもふもふなのですぞ。
 あと、いままでちょっと影の薄かったマドカと瑞穂も、かなり活躍しています。
 全国に6人ほどいるらしい瑞穂好きのかたは、必見です。

 頭を使わず、もふもふ脳で読める小説ですので、ゴールデンウィークのお供にしていただければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年1月29日 (木)

【小説】 クトゥルフ・ショートショート集「リトル・リトル・クトゥルー」

 なんというか、「このタイトルをいいたかっただけちゃうんか?」とツッコミたくなるほどのナイスなタイトルのクトゥルフ神話を題材としたショートショート集が出ました。
 その名も「リトル・リトル・クトゥルー」です。
 800文字制限のショートショートが111編も載っているそうです。すごいですねー
 なんか知っている名もちらほら……そして、実は私も一作だけ書かせてもらっています。
 これで私もとうとう神話作家の仲間入り?(笑)

 ショートショートなのでオチで読ませようと「アウトサイダー」風な話にしてみましたけど、やっぱり800文字というのは大変ですね。
 興味があるかたは、是非、読んでみて下さい。

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2009年1月14日 (水)

【小説】 同人誌「みみっく!」の委託販売開始

 去年の冬コミにて頒布いたしました、17人の作家&15人の絵師による、全17編からなる完全オリジナル短編小説集『みみっく!』の委託販売が開始されました。
 欲しかったけど、コミケに行けなかったかたは、早めに手に入れるのが吉ですぞ。
 詳しくは、公式サイトをご参照ください。
Mimiku
 以下は、公式サイトのコピペです。

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お待たせいたしました、『みみっく!』の委託販売が始まります!
今週より全国「とらのあな」様にて順次発売されていく模様。
「近場にとらのあながない!」という方もコチラから通信販売が可能です(別途送料がかかります)。
また今後、とらのあな様だけでなく他店でも委託販売を行う予定です。そちらも準備が整い次第お知らせいたします。
それでは『みみっく!』をよろしくお願いいたします!
(『チーム八幡坂』責任者・三浦勇雄)
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2009年1月 5日 (月)

【小説】 「もふもふっ 珠枝さま!2」が発売されます

 新年早々、私にとってはおめでたい話。

 私の小説「もふもふっ 珠枝さま!2」が1月23日に発売されます。

 くわしい情報や、あらすじなどはMF文庫Jの公式サイトのほうをご参照ください。

 公開されている表紙を見ればわかるかと思いますが、「ん~ふふふっ」なあの子も再登場です。

 とあるかたから、シリーズ中で一番面白かったというコメントをいただいた嬉し恥ずかしな一冊。

 嘘か誠か、是非、みなさんの目でご確認くださいね!Mofumofu2

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2008年12月28日 (日)

【小説】 冬コミは朝から売り子しています

 12月30日の冬コミに参加します。
 私はチケット入場をして、朝イチから売り子をしています。
 皆さんよろしくお願いします。

 頒布するのは、17人の作家&15人の絵師による、全17編からなる完全オリジナル短編小説集『みみっく!』です。
 当日、来られないかたも、委託販売をする予定なので宣伝ページのほうで、情報をチェックしていてくださいね。

 そして、本もあがってきた様子。
 三浦さんから送られてきた、写真をご覧ください。
 カバー、帯、しおりつき。なんて豪華な同人誌なんでしょう。
 そして、この厚さ……すごいですね。
 当日、現物を見るのが楽しみです。Cimg0554 Cimg0551 Cimg0550

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2008年12月17日 (水)

【小説】 告知・今年の冬コミにて同人誌が出ます

 今年の冬コミで、オリジナル短編小説集「みみっく!」という同人誌が頒布されます。
 ラノベ作家が17人も集った、にぎやかな一冊。私もその末席に加えていただきました。
 12月30日のコミックマーケット3日目で頒布しますので、興味あるかたは是非どうぞ。
 たくさん刷ったので、たぶん午後でも買えると思います。いや、保証はしませんせけどね。

 あと、まだ予定は未定ですが、私も売り子をしに行くと思います。コミケで僕と握手!

 下記は公式サイト記事のコピペです。
 最新情報は、公式サイトのほうをご参照ください。

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『みみっく!』宣伝ページ
【はじめに】
どうもこんにちは! 三浦です! どこかで見たことのある作家陣が集まって同人誌を作りました! 冬のコミックマーケット75にて出品いたします! 17人の作家&15人の絵師による、全17編からなる完全オリジナル短編小説集『みみっく!』
完売しても赤字!(マジ) 
ただ“遊ぶ”それだけのために作ったフリーダムな本をどうか御覧ください!
(『チーム八幡坂』責任者・三浦勇雄)

NEWS【QP:flapperさん参加のお知らせ(12月12日)】
突然ですが絵師としてQP:flapperさんに今回の祭りにご参加していただくことになりました。松野秋鳴先生の短編『スクール水着のおっさん』の扉絵を描いていただきました。QP:flapperさん、お忙しいところ本当にありがとうございました!
※進行上の都合で、急遽ご参加いただくことになったQP:flapperさんのお名前をカバー・帯に入れることができませんでした。その点ご了承くださいませ。
(『チーム八幡坂』責任者・三浦勇雄)

責任者:三浦勇雄
発行誌名:『みみっく!』(表紙・bomi)Mimiku_4
予定価格:1000円 (文庫サイズ、538頁)
コミケ参加日:2008年12月30日(火)(コミックマーケット75・3日目)
配置場所:西地区(西2ホール)“あ”ブロック-67bCut
【参加作家陣(五十音順)】
赤松中学、日日日、内山靖二郎、大凹友数、熊谷雅人、田口一、月見草平、七位連一、西野かつみ、早矢塚かつや、比嘉智康、平坂読、星家なこ、穂史賀雅也、松野秋鳴、三浦勇雄、森田季節

【参加絵師(五十音順)】
ありくい、Ondie、カズオキ、QP:flapper、佐藤潤一、シゲノヴ、人外モドキ、田口一、ねこいた、ぱこ、bomi、MASATO、裕龍ながれ、夕仁、屡那、渡辺伊織(※サークルカット)
【掲載作品】
 1.森田季節『ウタカイ』(illust:ねこいた)
 2.赤松中学『無手勝』(illust:佐藤潤一)
 3.日日日『こんびにぞんび』(illust:人外モドキ)
 4.西野かつみ『ちちくらべ』(illust:無し)
 5.月見草平『ラノベ作家ぽぽろ!』(illust:裕龍ながれ)
 6.田口一『デスペルマジック!』(illust:田口一)
 7.内山靖二郎『メイドさんはお手伝いにあらず』(illust:MASATO)
 8.三浦勇雄『ファイブ』(illust:屡那)
 9.七位連一『脈絡のない三つの話』(illust:ぱこ)
10.星家なこ『望月沙耶香の進路相談』(illust:シゲノヴ)
11.早矢塚かつや『ぐるめぐーる、死なないか?』(illust:夕仁)
12.大凹友数『ヴァーチャル・ステディ 柏木ナコ』(illust:bomi)
13.穂史賀雅也『荒野の王国』(illust:ありくい)
14.熊谷雅人『杏酒』(illust:Ondie)
15.松野秋鳴『スクール水着のおっさん』(illust:QP:flapper)
16.平坂読『滅亡惑星調査記録$#801*43号(日本語翻訳版)~創聖の新世紀セーラー服リリカル機動魔法勇者戦艦ガンダゲリオンF~』(illust:無し)
17.比嘉智康『あるライトノベル作家のモチベーション』(illust:カズオキ)

【Q&A】

Q.ひとり何部まで買えますか?
A.たくさんの人に読んでいただきたいので、ご購入はひとり2冊までとさせていただきます。

Q.委託販売の予定はありますか?
A.今のところ予定はありませんが、売れ行きの良し悪し(激しく売れ残る、または反対に即完売するなど)、その他希望の声などによって委託販売も検討いたします。

Q.当日は誰が売り子をするんですか?
A.三浦、比嘉、早矢塚、内山、七位、穂史賀、森田、平坂などが基本3人体制ローテーションを組んで売り子をする予定です。

Q.サインは頼めますか?
A.実は本同人誌には本文内に作家17人全員のサインが印刷されています。それ以外にも直筆のサインがご要望のかたは、本を購入してくださったかたのみに、1冊だけ、売り子の作家ひとりが対応をさせていただきます。ただし、混雑時はご遠慮下さい。空いている時に、再度、本を持参いただければサインはいたします。

その他の質問は、以下のアドレスへお願いします。
team_hachimanzaka@yahoo.co.jp
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 まだみんなの作品は読んでいないのですが、なんかぶっとんだタイトルが多いですな~
 私も商業では絶対に出せないような、ぶっとんだ小説にすればよかったかも……
 これは次の企画に期待しましょう。
 ねっ、三浦さん!?(笑)

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2008年9月25日 (木)

【小説】 「もふもふっ 珠枝さま!」が本日発売です

 私の小説「もふもふっ 珠枝さま!」が本日発売です。
「神様のおきにいり」の続編ですが、もふもふが大増量されております。
 前シリーズを読んでくださっていたかたにも、初めてのかたにもおすすめできる一冊となっていると思います。

 ところで、前シリーズで皆勤賞だったキャラがひとり欠席しています。
 はて、いったい誰でしょう?
 答えは本屋さんで!
 ヒント……眼鏡のあの子ではありません。Photo

 今回、啓文堂書店の新宿店さんに手書きポップを書かせていただきました。
 私の文字には知性というものが感じられないので、少しでもかしこく見えるように神経をすり減らしました。
 興味あるかたは啓文堂書店の新宿店さんへどうぞっ!!

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2008年9月 4日 (木)

【小説】 「もふもふっ 珠枝さま!」が近日発売

 私の小説の新刊が、メディアファクトリーのMF文庫Jから9月25日に発売予定です。
 新シリーズで「もふもふっ 珠枝さま!」という実におまぬけなタイトルですが、中身もだいぶおまぬけになってます。
 なんか呼びづらいので、日常会話では略して「もふたま」とでも呼んでください。
 田舎の町を舞台に、女の子の姿をした神様とか、妖怪とかがわらわら出てきて、わいわいもふもふ大騒ぎするお話――すなわち、前シリーズの「神様のおきにいり」の続編というわけです。
 タイトルを変えて、新装開店なのです。
 前シリーズがお好きだったかた、前シリーズをまだ読まれていないかたに広くお奨めしたい一冊です。
 とてもライトな小説ですので、通勤通学のひまつぶしに、おやつのお供に、パソコンのアップデートの最中に、お気軽に読んでいただけたらと思います。
 みなさんよかったら買ってくださいね。Mofutama

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2008年7月15日 (火)

【小説】 いきつけだった喫茶店が閉店

 拙著「クダンの話をしましょうか」を書いていたときに、毎日のように通っていた池袋の喫茶店が今月いっぱいで閉店するということ。がっかり。
 この喫茶店はやや席が狭いため、最近はもっと広くて落ち着いて仕事のできる喫茶店を利用することが多かったが、美味しいコーヒーを呑みたいときは、その喫茶店を利用していた。
 クダン2に登場する喫茶店のモデルのひとつでもあった喫茶店なので、思い入れのある店だったのだが……とほほ。
 コーヒースタンドばかりが増えて、ゆっくり腰をすえられる喫茶店は、池袋の駅前でも数えるほどしかない。
 小説を書くのに適した店となればさらに少なく、もはや二件しかない。
 この先、池袋の喫茶店が駆逐されていったら、ほとんど喫茶店でしか小説を書かない私にとっては死活問題である。困ったものだ。

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2008年6月19日 (木)

【小説】 さて忙しくなるぞ、と

 ひさしぶりに小説の仕事のお話。
 半年以上、もにもにゃとしていた件がようやく動き出してくれた。
 これから夏休みの時期にかけて、ちょっと忙しくなりそうだ。
 梅雨時でじめじめうっとうしいが、体調を崩さないように乗り切ろう。

 と、決意を込めて、ここに記す。
 数ヶ月後の自分は、どんな気持ちでこの書き込みを読んでいるだろうか……

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2008年1月25日 (金)

【小説】 「クダンの話をしましょうか2」発売中

 私の小説「クダンの話をしましょうか2」が発売中です。
Kudan2_pin 今回も、幕間のクダンのチビイラストが冴えわたっています。私の頭の中で、クダンの姿は7割ぐらいあのチビクダンのイメージで定着してしまっています。困った可愛さです。
 あと、バクに説教をされているクダンの表情が、かなり可愛いです。「なに言ってるんだこいつ?」という目が良いのです。
 みなさん本屋さんで見かけたら、まずはイラストのチェック。
 そして、レジへまっしぐらですぞ。オーケー?

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2008年1月14日 (月)

【小説】 「クダンの話をしましょうか2」が近日発売です

 私の小説「クダンの話をしましょうか」の2巻が1月25日に発売されます。
 今作では、クダンが北海道の喫茶店でバイトをします。
 右手にはソフトクリーム、左手にはナポリタンをもって、ぱたぱた大忙しです。
 みなさん、よかったら読んでみてくださいね。

 詳しくは公式サイトをご参照ください。Kudan2_2

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2007年10月25日 (木)

【小説】 「クダンの話をしましょうか」発売中

 私の新シリーズ「クダンの話をしましょうか」が本日発売です。
 もう読んでくれたかたもいらっしゃるようでうれしいです。
 今回は妖怪のお話というわけではないのですが、少しばかりオカルト風味なところもあります。
 見所は幕間のちびクダンのイラスト。思わず頬ずりしたくなるような可愛らしさです。
 是非、お手にとって確認してみてください。

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2007年10月14日 (日)

【小説】 新シリーズ「クダンの話をしましょうか」出します

 私の新作小説が10月25日にMF文庫Jから発売です。
Kudan_cover1  今回は「神様のおきいにり」ではなく、「クダンの話をしましょうか」というタイトルの新シリーズとなります。
 クダンというちょっと変わった女の子が織り成す、ちょっと不思議でせつない物語です。
 あらすじなどは公式サイトをご参照ください。
「神様のおきにいり」とはちょっと雰囲気が違いますが、是非、このシリーズも応援いただけましたら幸いです。

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2007年9月22日 (土)

【雑談】 歴史に残るギャグ漫画10選

 呑み会の後、ルノアールに行ってゆっくり腹ごなしと酔い覚ましをしていたら、なぜか「えの素は、日本の漫画史に残るギャグ漫画ベストいくつに入るか?」という話題で盛り上がった。
 友人はベスト10に入るというのだが、それは無理だろうとベスト10をあげてみる。
 ベストとは言っても順位は関係なし。ギャグ漫画10選といったほうが良いかもしれない。
 ちなみに名作かどうかとか、好き嫌いは別にして、とにかく歴史に残るかどうかという選択である。
 酔っ払った頭で適当にあげていったのは、以下の通り。

 天才バカボン(もしくは、他の赤塚不二夫のギャグ漫画)
 まことちゃん
 花の応援団
 がきデカ
 マカロニほうれん荘
 パタリロ
 元祖おじゃまんが山田くん (もしくは、他のいしいひさいちの四コマ漫画)
 こちら葛飾区亀有公園前派出所
 うる星やつら
 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

 と、思いつくところをあげていったところで、やっぱりベスト10に「えの素」が入る余地は無いのでは? という結論が出た。
 マサルさんはもしかすると、谷岡ヤスジの作品のどれか、吾妻ひでおの作品のどれか、「ハレンチ学園」、「Dr.スランプ」あたりと入れ替わる可能性もあり。ただ、マサルさんのようなギャグ漫画というジャンルを作った功績はでかいかと。
 また、がきデカ、マカロニほうれん荘は、チャンピオン系ギャグとしてどちらかひとつにしても良いかも。
 個人的には「炎の転校生」、「究極超人あ~る」、植田まさしの作品のどれか、「伝染るんです」、あたりもいれておきたいのだが。
 ついでに言えば、隠れた殊勲としてジャンプ限定のギャグ漫画史には「王様はロバ」、サンデー限定のギャグ漫画史には「神聖モテモテ王国」をいれておきたい。

 ちなみに、ベスト20ならどうかという話については、酔っ払っていて20作品も覚えていられないので、そのままぐだぐだと話題はそれていったとさ。

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2007年3月23日 (金)

【小説】 神様のおきにいり4発売中です

 私の小説「神様のおきにいり4」が発売中です。
 妖怪とか猫とか犬とかがいろいろ出てきて、わいわいもふもふするといったお気楽な小説です。
 今回は増ページにてお送りしていますが、価格は据え置き。
 しかも、真田さんのあとがきイラストまであって、実にお買い得です。
 心がささくれているかたに、和んでいただくには最良の一冊かと。

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2007年3月 9日 (金)

【小説】 神様のおきにいり4の表紙公開

Isbn9784840118255_7  3月23日に発売予定の小説「神様のおきにいり4 ねこまたの巻」の表紙が公式サイトにアップされました。
 今作のサブタイトルは「ねこまた」です。「びしゃがつく」「濡れ女」に比べると、だいぶメジャーな妖怪かと。
 表紙で珠枝が猫耳をつけているのは、濡れ女がスクール水着を着ているぐらいには深い理由があります。
 猫の格好をさせたら可愛いかなー、といったイメージ映像ではありません。
 本編でもなぜか猫耳をつけてうろうろしております。
 その真相は、是非本編を読んで確かめてくださいね(笑)

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2007年3月 3日 (土)

【雑談】 諸星大二郎で最初に読む作品

 五時からたっぷり呑んだあと、まだ夜の九時前なので、冷やかしがてら本屋のジュンク堂へ寄る。
 友人が、最初に読む、諸星大二郎の作品でお薦めのものは? というので、非常に迷う。
 私としては妖怪ハンターシリーズの初期がお薦めなのだが、残念ながら置いていなかった。
 そこで候補として、暗黒神話、孔子暗黒伝、マッドメンのどれかとなったが、いろいろ迷った結果、暗黒神話を薦めておいた。
 日本を舞台とした私のクトゥルフシナリオの参考書でもあるので、その点でも楽しめる部分は多いのではないかと思ってである。
 本当は上記の三択ならば、マッドメンのほうが好きなんだけどね。

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2007年2月24日 (土)

【小説】 神様のおきいにり4の発売日決定

 私の小説「神様のおきにいり」のシリーズ4巻が、3月23日に発売されます。
 前に犬を出したので、今度は猫です。
「犬わんわんわん、猫にゃんにゃんにゃん、カエルもアヒルもガアガアガア」ってな調子で大騒ぎ。
 もっとも、この小説の場合は「カラスもカーカーカー」って感じですけどね。

 この小説を書いているとき、ノートパソコンの壁紙はずっと子猫の写真でした。
 仰向けに寝ている子猫で、作業中、私をよく癒してくれました。
 なんで猫って、あんなに可愛いんでしょうねー?
 犬も可愛いですけど。
 ちなみに、いまの壁紙はハムスターです。無表情な黒目脳のような瞳がとてもラブリー。吸い込まれそうです。
 話はそれましたが、そんなわけで4巻は猫に癒されたい人にはおすすめの一冊かと。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 詳しくは公式サイトにて。

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2007年2月 5日 (月)

【小説】 ファンアートをいただいた

Maya00  ゲーム仲間のMASATO君が私の小説の「神様のおきにいり」のファンアートを描いてくれました。
 題材は2巻で活躍したマヤです。
 なんか悪巧みをしているような顔つきですが、MASATO君によると彼女はこんな怪しげなイメージらしい。
 あんまり探索者ばかりやっているから、どんな相手でもうがった目で見る癖がついてしまっているのでしょう。
 職業病ですな。

 ともあれ、ご苦労様でした。

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2006年12月19日 (火)

【小説】 神様のおきにいり3が近日発売

 私の書いた小説の「神様のおきにいり3」が12/25に発売されます。
 ネットの本屋さんでも予約受付を開始したようです。
 公式サイトでは表紙とピンナップ画像が公開中。
 見ればおわかりいただけるように、もう水着と妖怪だらけの海水浴大会ですよ、おとうさん。
 サブタイトルは「ぬれおんな」です。
 海の妖怪としては、比較的有名な彼女ですが、名前は同じでも性質は地域によって結構異なっていたりします。
 まあ、「海辺に出てくる女の妖怪だから……濡れ女か磯女でいいんじゃねえの?」と安易につけられたような名前ですから、昔の人はいろいろなモノに、濡れ女という名をつけたんでしょうね。

 さて、今回、いつもの面々は地元を離れて海水浴へと出かけます。
 そこで出会った謎の少女の正体と、目的は……
 とかいったお話ですが、あいかわらず民俗学っぽいこともちらほらと書いています。知っている人はニヤリとできる、知らない人は「へー、そんなものが日本にあるんだ」と思える、そんな小ネタを散りばめました。
 しかし、やっぱり一押しは水着と温泉シーンですな。真田さんのイラストも気合がはいっております。
 そうそう、イラストと言えば、真田さんの描く縛鎖の小人が可愛すぎるせいで、なんだか彼らの登場シーンがどんどん多くなっているような。最初の巻では一言もしゃべらないような正体不明のキャラだったのに(笑)

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2006年10月19日 (木)

【小説】 「神様のおきにいり2」近日発売です

Isbn4840117241_7  私の小説二冊目「神様のおきにいり2 びしゃがつくの巻」が10/25にMF文庫Jから発売されます。
 タイトル通り、前作小説の「神様のおきにいり」の続編です。
 内容はというと、身近に妖怪が存在する世界の田舎町で繰り広げられるご近所妖怪物語。主人公のまわりに集まる妖怪たちが、いろいろと騒動を起こします。
 サブタイトルの「びしゃがつく」というのは、ちょっとマイナーな妖怪の名前です。
 みぞれでぐしょぐしょになった道を歩いていると、うしろから「びしゃびしゃ」と音をたててついてくるという……それだけの妖怪なんですけどね。
 なんか名前が怪しい響きでありながら、その正体を知るとそのまんまなギャップが良いです。もっとも、妖怪の名前って、そういうそのまんまの由来が多いんですけど。

 そして、前作に引き続き真田先生の可愛らしいイラストも必見。
 表紙のゴスロリ少女がほのぼのと活躍します。彼女がいったい何者なのかは本編をお楽しみということで。
 章扉のちびキャライラストがとってもラブリーです。

 ネットの本屋さんでも予約ができるようになったようですので、前作が未読のかたは是非是非一緒にご購入いだたけましたら。
 ついでにクトゥルフと帝国リプレイ「白無垢の仮面」も一緒に買えば完璧です。

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2006年9月25日 (月)

【小説】 MASATO君からファンアートをもらった

 今度はゲーム仲間のMASATO君が「神様のおきにいり」のファンアートを描いてくれました。
 題材は巷で密かに人気があるとかないとか、そんな感じのコヒロ。
 実は私もお気に入りのキャラだったりして。
 ふむ、さすが目のつけどころがSHARPです。
 以下が、そんなMASATO君のコメント。
 二巻が発売されたら、好香を描いてくれるそうなので期待して待っていましょう……とプレッシャーをかけたりして。

Kohiro2  あまり動かなそうなキャラなので、構図やポーズもそんな感じになりました。
 小説のコヒロの描写の部分を何度も読み直しましたが、雰囲気は描きだせなかったなあ・・・
 2巻が無事発刊された暁には、好香を描きたいです。

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2006年9月21日 (木)

【小説】 本橋さんからファンアートをもらった

 ゲーム仲間の本橋さんが「神様のおきにいり」のファンアートを書いてくれたので、ここで紹介。
 以下は、本橋さんからのコメントです。

Bakutama  見ての通り、「縛鎖の小人のコスプレをする珠枝様」です。
 一巻のヴィジュアルで自分的に気に入ったものを二つ混ぜてみました。
 ちゃんと見て描き始めなかったので法被(半纏?)のデザインが全然違います。マイペンライ。
 今回絵柄に合わせてマーカーっぽい塗りになるようにやってみたけど、どんなもんですかね。ていうかそもそもマーカーで色塗ったことがないんで勝手がわからないことこの上なかったです。

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2006年9月13日 (水)

【小説】 「神様のおきにいり2」が来月発売

 来月10月25日に、私の小説の第二作目「神様のおきにいり2」が発売されます。
 タイトル通り、前作「神様のおきにいり」の続編です。
 前作同様、珠枝に好香、コヒロに石の怪といった愉快で可愛い妖怪たちが勢ぞろい。
 他にも、新たに可愛くて不思議な妖怪たちもたくさん登場します。
 前作よりもほのぼの度を高めに、それでいてまた民俗学っぽいことも混ぜ込んでいたりします。
 詳しくは公式サイトのほうで。

 ところで、前作を読んでいただいたかたからは「次回作はクトゥルフ神話関連で」というご要望もちらほらといただきましたが、そちらのほうは10月初旬に発売させるクトゥルフ神話TRPGリプレイ「白無垢の仮面」のほうをご期待いただきたく思います。

 いやはや、それにしても10月は2冊も単行本を出版できて嬉しい限りです。
 これも皆々様のおかげかと。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2006年7月25日 (火)

【小説】 「神様のおきにいり」発売中です

 私の小説デビュー作である「神様のおきにいり」が本日発売されました。
 先行発売しているところもたくさんあるようですが、25日が公式の発売日ということで。
 愉快で不気味な妖怪たちがたくさん登場する、楽しくてちょっと怖い物語です。
 ちょっとだけ民俗学っぽいことを言っていたり、ロジック的な謎解き部分などは、私のクトゥルフシナリオにも通じるところがあるかと思います。私のシナリオが好きなかたにはお薦めです。
 また、可愛い女性キャラもたくさん登場。そちらのニーズへのフォローもばっちりです。
 というか、そっちがメインです。そんなところも、私のクトゥルフシナリオに通じるところがあるかもしれません。
 是非、本屋で見かけたらご購入のほど、よろしくお願いいたします。
 近くの本屋に無いというかたは、Amazonなどのネット本屋でも売ってます。そのとき、クトゥルフ神話TRPGのサプリメントなどと一緒に購入すれば送料もサービスされることでしょう。

 あと、ロール&ロールの公式サイトや、新紀元社様のサイトではだいぶ前から情報公開されていますが、クトゥルフと帝国リプレイ「白無垢の仮面」も鋭意執筆中です。
 おそらくクトゥルフのリプレイ単行本は日本初ではないかと。こちらもご期待ください!

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2006年6月29日 (木)

【小説】 7/25発売「神様のおきにいり」

Isbn4840115737_7  メディアファクトリー様の第二回MF文庫Jライトノベル新人賞で佳作を受賞させていただきました。
 7/25には小説デビュー作の「神様のおきにいり」が発売されます。
 クトゥルフ神話とは関わりのない物語ですが、妖怪たちがたくさん登場する楽しい小説です。
 私のTRPGのシナリオが好きなかたや、妖怪好きのかたにお奨めの一冊。
 是非、読んでみてください。

 詳しくは、こちらの公式サイトで。

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